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羊飼いの服

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以前、ダゲレオタイピストのサイン会の夕べを開催させていただいた
読書喫茶室アール座読書館さんからほど近い場所に、
素敵な古着屋さんがopenしていました。
お店は、「encore(アンコール)」という名前。
フランスやイギリス、スコットランドから買い付けたという古い衣裳は
帽子から服、靴や小物に至るまで揃い、ブロカントに目がない人には
きっとたまらないコーディネートが実現できること請け合い!
19世紀前後の婦人用の衣裳は、レースを品よく使ったブラウスや
綿ビロード(かな?)の手仕事のこんだ上着など、眺めているだけで溜め息もの。
ヨーロッパのミリタリー服も豊富!古い水兵服って、どうしてこんなに
風合いがよくてお洒落なんでしょうね?
フランスの、古い作業着や子供用のタブリエって
素敵だなぁ・・・と昔から惹かれていたけれど、
深い紺を帯びた羊飼いの服なんて、これまた特に素敵!
アタマからすっぽり被って着てみたい!と、思わず、萌えてしまうのでした。

世間は、今日から三連休のスタートだったんですね?
こちらのお店、「encore」はまだオープンして二週間とのこと。
お近くまで、もしもいらっしゃった際には、のぞいていらしてはいかがでしょう?
お店のお兄さんも、やさしくてとってもお洒落な方でしたよ!(笑)




BOUTIQUE 「encore」

110-1-56-3 KOENJI-MINAMI
SUGINAMI-KU , TOKYO

Closed on Thursday.


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by junekite | 2011-09-23 14:26 | 日々帖
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