<< little happy th... Bonne Année! ... >>

鯖缶ヅメのひきこもりポテトサラダ

d0222386_11535998.jpg

皆様、どんなお正月休みをお過ごしになりましたか?
私は、ここのところ何とはなしに、お正月らしい気分とか雰囲気が
薄らいできているのかなぁという気がするのですが、
世の中的には、決してそんなことはないのかしら・・・?
お正月らしい、しんみりとした、けれど静かに華やぐような気分みたいなものが
昔はあったような気がするのだけれど、などとそんなことを思っていたら
七草の日のこともすっかり忘れていて、今年は七草粥も食べるのを忘れてしまいました・・・。
d0222386_1154935.jpg

ハト別邸のほうへお年賀状を下さいました方々へ、
お名前のほうだけですが、ご連絡いただいております。どうもありがとうございました・・・!
まだ手元に届いていないため、こちらからお返事を差し上げられず
この場での御礼とご挨拶となってしまいました。
どうか、皆様にとってもすばらしい発見に満ちた、よき一年となりますように・・・・!
*
そんなお正月休みあけの鳩小屋食は、
ありものを使った兵糧(ひきこもるので)、
鯖の缶づめを使ったポテトサラダ。粒マスタード、ハーブ類、いっさい無し。
お酢とマヨネーズ、黒胡椒と甜菜糖少しだけ。
これに、途中からカレー粉を混ぜても美味しい。
半熟卵や、刻みパセリをたっぷり入れてパンに挟んだら、それも絶対おいしい。

d0222386_11545249.jpg

鯖缶をあけながら、昔コドモの頃にテレビで放送していた
海外のトーク料理番組、「世界の料理ショー/原題:"The Galloping Gourmet"。
ああ、だから番組のロゴがGGだったのね)を思い出しました。
同世代の方なら懐かしい方も多いはず(笑)
グラハム・カーという男の人が、スタジオで(エプロンもつけず、腕時計もとらず
シャツ姿のままで)グラスで一杯ひっかけながら、世界中を旅行して見付けてきたという
美味なる料理を、ジョーク(?)を交えた軽快なトークをひたすらしゃべり倒しながら
作ってゆくという番組。(料理ができあがったら、スタジオの観覧席から一人招いて
いっしょにテーブルにつくのがならわし。)観覧席のお客のカオが撮られたときの、
「ああ、美味しそう、・・・食べてみたいわ!」といわんばかりの表情ときたら。(笑)

これ、最近早朝に再放送しているというウワサを聞き、
目覚ましをセットして、二度ほど寝ぼけ眼で観ました。
ああ、そうそう・・・・こんなふうに大量の「澄ましバター」を使っていたのだったなぁ(笑)
子供の頃、この世界の料理ショーを見ながら、アップルビネガーやら
澄ましバター、いろいろな聞いたこともないハーブの名前などなど、
いったいどんな味がするんだろう・・・と、テレビの前に鎮座して
その味を想像し思い描いていたものでした。おい、スティーブ!
(ドゥッッ!←スタジオの笑い声)
d0222386_11532987.jpg

グラハム・カーはその後、かつて自分がテレビ番組で作っていたような
ハイカロリーな料理を悔い改め(?:家族が健康を損なったことも理由のよう)
一転、自然志向のヘルシーな食生活を人々に伝えるべく現在も活躍中とのこと。
と、世界の料理ショーのことを思い出していたらついつい熱く(?)
なってしまいました。・・・さて、そろそろシゴトに戻ろう~。

おみくじ大吉ひいた日に、たくさん触らせてくれる猫に
遭遇しました。きっと福猫だったかも。(滅多に、心ゆくまで触らせてくれる猫には
遭遇しないのです。)ほら、足もVサイン。
d0222386_1155580.jpg

最後に。世界の料理ショーには鯖カンは出てこないと思います。
何で思い出したんだろう・・・。(笑)


※追記※ 
このブログをアップした直後に、友人から「ほぼ毎朝観ているが、あれは
澄ましバターじゃなくて”溶かしバター”と言っている(と思う)」とのチェックが入る。
というわけで、GGでは「澄ましバター」=すなわち「溶かしバター」です。
溶かしバターは、ただ「溶かしただけのバター」ではないので詳しくはYoutubeでチェックだよ、
おい、スティーブ!












[PR]
by junekite | 2013-01-10 14:22 | 日々帖
<< little happy th... Bonne Année! ... >>