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サイン会へお越しくださり、ありがとうございました!

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パラボリカ・ビスさんでの第一回めのサイン会、昨日はたくさんの方々に
お越しいただきまして、ほんとうにありがとうございました・・・!
今回、ついにはじめて宮木あや子さんともお会いすることができましたし、
(お噂どおり、うるわしいお方!)いらしてくださった皆様との女子トークもじつに新鮮で(笑)
とても楽しいひとときを過ごすことができました!
昨日は、朝起きたら関西方面での地震のニュースが目に飛び込んできて
こちらにお住まいの方々は皆さま怖い思いをされただろう・・・と、大丈夫かなと思っておりましたところ
その関西方面からもお越しくださいました方も数名様ほど・・・。
ほんとうに、たいへんなときにいらしてくださり、貴重な一日を会場で心おきなく
たのしんでいただけましたなら、嬉しいのですが・・・。
さて、サイン会は今月21日(日曜日)にもう一回!
宮木さん、そしてお越しくださる皆様も含めてじつに眼福、とたのしみにいたしております。
宮木あや子さんのサイン本販売や、ワタクシの額装イラスト作品もまだ残りあり!
「エルネストの鳩舎」で取り扱っておりますグッズも、じっさいにお手にとってご覧いただくことができます。
どうぞ、お時間ございましたらお気軽に会場へお越しくださいませ!
宮木さんのお隣に鎮座して、みなさまが遊びにいらしてくださるのをお待ちいたしております・・・!
*
宮木あや子&鳩山郁子 サイン会
◆4月13日[土](終了しました。ありがとうございました。)
/4月21日[日]
◆時間:各日14:00~
◆サイン会ご入場料:1000円(展覧会入場料を含む)
◆定員:各回50名
◆おみやげ付き

ご予約・お問い合わせはパラボリカ・ビスまで
03-5835-1180
onlineshopにてご予約いただけます。

*
こちらも明日まで!
☆4月15日まで、東京堂書店アトレヴィ東中野店にて
「青林工藝舎 アックスバックナンバー&ブックカバーフェア」が開催中!
東京堂書店アトレヴィ東中野店
場所: 東京都中野区東中野4-4-26 アトレヴィ東中野 3階
営業時間:10:00~22:00
電話:TEL:03-5937-2590(代表)
http://www.tokyodoshoten.co.jp/

そうそう、会期がこちらも15日までとのこと、
パラボリカ・ビスさんで現在開催されております「森に遊ぶ。」--オカムラノリコ作品展--、
こちらが、とてもすばらしいです!ベニテングタケのフェアリー・サークルに遊ぶ妖精たち、
うさぎのぬいぐるみ、採集されたほんもののベニテングタケの額いりの標本作品・・・
ぜひとも、ご覧にいらしてくださいませ!










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by junekite | 2013-04-14 14:57 | 日々帖

いよいよ明日から!宮木あや子さん小説装画の原画展&イベントスタートです。

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いよいよ明日から!
浅草橋のパラボリカ・ビスさんで鳩山郁子・原画展~宮木あや子『雨の塔』『太陽の庭』~が始まります!
会期は明日4月6日(土)から4月21日(日)まで。宮木あや子さんとごいっしょに、
二回のサイン会に出席させていただいたり、小説の装画の小品、カバーイラストの原画の抽選販売など、
「雨の塔」&「太陽の庭」祭りがはじまりますよ~。会期中、ぜひともお越しいただけましたらうれしいです!
唯一気がかりなのは、この週末のお天気ですね・・・・。土日にかけて、かなりお天気が崩れるとの予報、
初日や、七日の原画イラストの抽選にお越しくださるご予定の皆様方、
風もずいぶん強まるとの予報ですので、お越しの際はくれぐれもご無理をなさいませんよう、
その上で、雨装備のほうなど万全にご準備いただけますよう、お願い申しあげます・・!
私は、サイン会以外の日は仕事で伺うことができないため、この土日は、お天気があまり
ひどくならないよう、祈るばかりです。
それでは、小品やカバーイラストの展示、きっと素敵にしつらえてくださっていることと思います。
私も、サイン会当日を楽しみにいたしております。
皆様も、宮木あや子さんの小説「雨の塔」と「太陽の庭」の世界をどうぞお楽しみくださいませ!

それでは、作品を通じて、またはじかにお目に掛かって皆様とお会いできますように・・・!

鳩山郁子拝。










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by junekite | 2013-04-05 20:08 | 日々帖

*パラボリカ・ビスさん原画小品、追加おひろめ!

雨の日だったので、写真が少し暗いですが・・・
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浅草橋のパラボリカ・ビスさんでいよいよ今週末から開催されます、
鳩山郁子・原画展~宮木あや子『雨の塔』『太陽の庭』~
会期は4月6日(土)から4月21日(日)まで、サイン会二回のイベントを盛り込みつつ
現在ちゃくちゃく準備進行中です!7日に抽選販売をさせていただく予定の原画の小品は、
その後こんな感じに。この後額に入れていただき、会場に展示の予定です。
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裏紙をあてて、少しお化粧してみました。
小さな原画の小品は、17点ほどの出品の予定です。
そのほか、文庫カバーに使用されたメインのおおきな原画も出品の予定です。

(以下パラボリカ・ビスさん告知サイトよりの転載です。)
Special event

宮木あや子&鳩山郁子 サイン会
◆4月13日[土]/4月21日[日]
◆時間:各日14:00~
◆サイン会ご入場料:1000円(展覧会入場料を含む)
◆定員:各回50名
◆おみやげ付き

ご予約・お問い合わせはパラボリカ・ビスまで
03-5835-1180
onlineshopにてご予約いただけます。

+++
鳩山郁子・原画展~宮木あや子『雨の塔』『太陽の庭』~ 作品販売方法に つきまして
(以下、パラボリカ・ビスさんからのご案内内容となります。)
作品の販売は、4月7日(日)より開始いたします。
4月7日(日)のオープン時に限り、抽選販売を行います。
----------------
・4月7日(日)の11時45分までに、パラボリカ・ビスの入り口にお越しくだ
さった方に、購入順を決める「整理番号券」の抽選をいたします。
・その後、整理番号順に再整列していただき、12時になりましたら展示室にご
案内いたします。
・12時15分から、整理番号順にご購入のご希望をお伺いいたします。
※整理番号は抽選です。近隣の迷惑にもなりますので、お早めにお越しになら
ないようお願いいたします。
※4月7日(日)に限り、販売受付は、パラボリカ・ビスの店頭のみです。
※整理番号順でのご購入のお客様に限り、お一人さま、作品1点まで、ご本人
さまのみとさせていただきます。
※整理番号順でのご購入が終わり次第、先着順にて販売いたします。

+++
ご予約をさっそくにたくさんの方々からいただいておりますとのこと、
本当にありがとうございます!現在、原画の準備ともにがんばっております~。
会場に足を運んでくださった方から、今日はきてよかった!と思っていただけるような
展示内容になればよいなと思います。サイン会へご予約くださいました皆さま方、
宮木あや子さんのファンの皆さま方、どうぞ当日はよろしくお願い申しあげます・・・!
*

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花冷えの日の朝食、前日に頂いたジャンボアスパラで御飯。立派~!!
いつもは茹でるだけのことが多いグリーンアスパラですが、今回あまりの巨大ぶりに
最後にグリルの一手間をかけてみる。心おきなく食べられて幸せ・・・。
最近、パンのお供に国産のレモンカードが気に入っています。
レモンカードって、おいしいものだなぁと思い、どうやって作るんだろう?と調べたら、
そのレシピはどうやら思いの外カンタンなようす。皮も使うなら、国産レモンが手に入った
ときにぜひ作ってみたいかも。



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[ひきつづきこちらも絶賛開催中!]

☆4月15日まで、東京堂書店アトレヴィ東中野店にて
「青林工藝舎 アックスバックナンバー&ブックカバーフェア」が開催中!
(こちらのオフィシャルブログにて会場のようすなど、どうぞ!)
花輪和一さんの「月ノ光」、わたくしハトヤマの「青い菊」、近藤聡乃さんの「いつものはなし」などの
複製原画の展示、めくって楽しい複製原画ファイル丸尾末広さんの「少女椿」、
中野シズカさんの「星匠」に加え、「エルネストの鳩舎」にてご注文受付けスタートいたしました
ジクレープリント二種の展示をいたしております。(11日までキャンペーン価格販売中!)
「星の王子様 Le Petit Prince 」、「恐るべき子供達 Les Enfants Terribles」の
二種類、よろしければ、ジクレーの現物をお確かめになりたい方は
ぜひとも足をお運びくださいませ!
(※書店さんでは販売はいたしておりません。展示のみとなります。)
書籍は、アックスのバックナンバーと47点程の既刊本、
さらにサイン本が何点か並ぶ予定!!
青林工藝舎さんの書籍を購入の方には1冊につき1枚特製ブックカバーを差し上げます。
web用に出していて店頭では手に入らないカバーもありますので
ぜひチェックしてみて下さいとのこと!

★東京堂書店アトレヴィ東中野店
場所: 東京都中野区東中野4-4-26 アトレヴィ東中野 3階
営業時間:10:00~22:00
電話:TEL:03-5937-2590(代表)
http://www.tokyodoshoten.co.jp/













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by junekite | 2013-04-01 14:27 | 日々帖

四月のイベントお知らせ!宮木あや子さんご本の原画展&サイン会参加させていただきます。

(※原画の販売方法につきましての追記がございます。)
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緊急おしらせです!
来たる4月6日(土)から4月21日(日)まで、浅草橋のパラボリカ・ビスさんにて
鳩山郁子・原画展~宮木あや子『雨の塔』『太陽の庭』~が開催されます!

そして、なんと宮木あや子さんの著作にもかかわらず、ワタクシ鳩山もサイン会を
ご一緒に参加をさせていただくことに・・・・。しかも、会期中なんと二回もの開催予定!
もしも初回にご都合がどうしても・・・と仰る方も、ダブルチャンスあり!ぜひぜひ、
お花見シーズンも終わって何だかエアポケット的なこの時期のスケジュール帳に、
パラボリカ・ビスさんへのイベントご参加、組み入れてみてはいかがでしょうか!
会場では、ワタクシがカバーイラストを担当させていただきました宮木あや子さん著『雨の塔』、
『太陽の庭』の単行本、文庫本の原画を展示いたしておりますほか、
今回急きょ、文庫本用に手掛けたカラーイラスト原画を販売させていただくことになりました。
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ここに掲載された小物のイラストは、文庫本デザインのときに、
いかようにもお使いいただいて結構ですし、お使いにならなくてもよいですし、
とにかく『何かが足らない』という状態にならないよう、予備も含めてたくさん小物のイラストを
ご提供しておきます、ということで描いた小さなイラスト群。
これらを、今から図のように↑(笑)変形カットを施してひとつひとつにサインを入れさせていただきます。
(販売することを前提として描いたものではありませんので、修正痕などのあるイラストもあります。)
マットが付けられるほどの余白がないため、綺麗に少しでも見えるよう
変形カットを施してみよう!!と、苦肉の策・・・でしたが、案外可愛らしくなるかも。
小さな額に納めていただき、展示販売される予定ですが、こちらの販売方法につきましては
のちほどパラボリカ・ビスさんのサイトのご案内のほうをご参照くださいませ。
ここに掲載されているよりも、もう少し数量を出品する予定ですので、
ぜひ、お気に入りのモチーフを見付けにいらしてください!
*
(以下パラボリカ・ビスさん告知サイトよりの転載です。)
Special event

宮木あや子&鳩山郁子 サイン会
◆4月13日[土]/4月21日[日]
◆時間:各日14:00~
◆サイン会ご入場料:1000円(展覧会入場料を含む)
◆定員:各回50名
◆おみやげ付き

ご予約・お問い合わせはパラボリカ・ビスまで
03-5835-1180
onlineshopにてご予約いただけます。

+++
鳩山郁子・原画展~宮木あや子『雨の塔』『太陽の庭』~ 作品販売方法に つきまして
(以下、パラボリカ・ビスさんからのご案内内容となります。)
作品の販売は、4月7日(日)より開始いたします。
4月7日(日)のオープン時に限り、抽選販売を行います。
----------------
・4月7日(日)の11時45分までに、パラボリカ・ビスの入り口にお越しくだ
さった方に、購入順を決める「整理番号券」の抽選をいたします。
・その後、整理番号順に再整列していただき、12時になりましたら展示室にご
案内いたします。
・12時15分から、整理番号順にご購入のご希望をお伺いいたします。
※整理番号は抽選です。近隣の迷惑にもなりますので、お早めにお越しになら
ないようお願いいたします。
※4月7日(日)に限り、販売受付は、パラボリカ・ビスの店頭のみです。
※整理番号順でのご購入のお客様に限り、お一人さま、作品1点まで、ご本人
さまのみとさせていただきます。
※整理番号順でのご購入が終わり次第、先着順にて販売いたします。

+++
・・・以上、転載させていただきました。
原画のご購入をご希望くださる皆様方へは、今回はパラボリカ・ビスさんでは
抽選にてご希望受付をさせていただくかたちとなりましたため、早いお時間からのお越しを
いただくこととなってしまいますが、一人でも多くの方のご希望が叶うかたちで
無事拙作の販売をさせていただければ、と願っております。

---------------

*
・・・気が付いたら、もう来週末からなのですね!
かなり緊急おしらせでしたが、もしもご都合よろしければ
パラボリカ・ビスさんにてまたまたお会いできますことを、
(始めてお越しくださる方とも、こちらでお会いできますことを)心より、楽しみにいたしております!
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うう・・・緊急過ぎて人前に出るワタシ自身の準備ができていない~。
(泣)








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by junekite | 2013-03-29 14:22 | 日々帖

Mad Potter's Tea Party スティーブ・ハリソン氏の塩釉茶器

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会期がもうすぐ終了となってしまうので、急ぎのおしらせにて!
イギリスの陶芸家Steve Harrison (スティーブハリソン)氏の展示会が
西荻窪のTRES TRE 3 (ギャラリー トレトレ)にて開催中です。
勝本みつるさん、そしてキャンドルアーチストのマギエラさんとの参加により、不思議な空間が
出現中!塩釉(ソルトグレーズ)による陶器と磁器を融合させたスティーブハリソンさんの作品は
今回はじめて拝見致しましたが、釉薬の色や肌合い、ポットの「つまみ」や取っ手のかたち、
表に捺された制作年号のしるし、軽やかで繊細でありながら強さを秘めた
陶芸作品のひとつひとつに、一目で心奪われてしまいました。
美しいだけではなく、きっと実際の使い心地もよさそうです。
稀少な作品のため、数が集まって展示されることも珍しいのだとか。
急ぎの駆け込みで見に行ったけれど、拝見できてほんとうによかった・・・!
お近くまでゆかれる御用向きのある方は、ぜひ16日(日)の会期中まで
お出かけになってみてはいかがでしょうか。
勝本みつるさんの作品も、ミドリ毛のひつじ(?)がお出迎え!
ギャラリーのしつらえが作品ととてもよく合っていて、心地のよい空間が生まれておりました。
マギエラさんのキャンドルもやっぱり素敵!いくつか手元にあるキャンドルは、
きっと一生火を灯すことができないんだろうなぁ・・・。

*
Mad Potter's Tea Party in the secret garden
2012.12.8 sat - 12.16.sun open 11.00-close 19:00
TRES TRE 3

167-0053
杉並区西荻南2-6-10
Gallery Tres tre(ギャラリー トレトレ)
http://www.tres-tre.com
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こんなティーポットで普段のお茶を淹れて飲むような日々、憧れますね・・・。


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by junekite | 2012-12-14 11:36 | 出掛け帖

山下陽子新作展 『薔薇の回廊』

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山下陽子さんの新作展『薔薇の回廊』が、17日より開催されています。
エディション・イレーヌ『薔薇の回廊』(山下さんによる挿画)の刊行を記念した、
挿画コラージュ作品を中心とした展示です。

今回、案内状のコラージュを一目拝見した瞬間、
どこか、予感のようなものを感じていました。鉱物的な、静謐な煌めきを
内包した山下さんの世界に、奔放で、有機的な官能の香りのさざめきが
沸き立っていることを・・・。会場の啓祐堂書店さんをあとにして
黄色い落ち葉の舞い散る道を、今みたばかりの山下さんの新作展で受けた
このおどろきを、山下さんご本人にお会いしたらどんなふうにお伝えしたいか、
思い描きながら歩いていたら、なんと、昨年京都でお会いして以来のご本人にバッタリ!(笑)
今回は、あらためて京都からいらした山下さんとゆっくりこちらをご案内できる
機会があるので楽しみです。最近私の気に入っているカフェにお連れして、
薔薇の回廊の秘密を、ゆっくり伺ってみたいと思います!

上の写真の、左側のコラージュ作品は
(もう随分以前のことのような気がしますが・・・)やはり今回の展示会場と同じ
啓祐堂書店さんでの展覧会のときに購入させていただいた
山下さんの作品です。正方形の黒縁の小さな額のなかのセピア色の冬枯れの空
(きっと冬・・・)、緑色の宝石と、同じ羽色を持つ奇妙な鳥・・・。
神秘的な時間が、以来、ずっと私の本棚の片隅で恰も溶けない氷のように
変わらぬ体温を保ちながら、ひそやかに棲息し続けています・・・・。

山下さんの新作展は11月27日(火曜日)まで。
会場の啓祐堂書店さんは、選りすぐりの古書や印刷物を集めた
古書の虫にはたまらない空間です。ぜひ、秋のひとときをゆっくりと、
山下さんの新作とともに啓祐堂書店さんにてお過ごしくださいませ。

*
la nouvelle exposition de yoko yamashita
Le Tapis Roulant
山下陽子新作展 薔薇の回廊

2012.11.17 SAT.- 11.27.TUE 2:00- 7:00PM
* 11.21.WED.CLOSE, 11.27. -6.30PM
* ARTIST STAY 11.17,23,24,25

■同時刊行 『薔薇の回廊』特装版 (アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ著、
松本完治訳、山下陽子挿画)
本文48頁糸綴フランス装書籍、銅版画(コラージュ・フォトプレート・グラヴュール)
オリジナル・プリント一葉、特製引出函入、限定30部、記番サイン入

■同時出典 『領土』(諏訪哲史著、新潮社刊)挿画10点他

場所:啓祐堂ギャラリー
東京都港区高輪3-9-8 高輪インターコート1F
TEL 03-3473-3255 *都営浅草線高輪台下車3分、JR品川駅下車10分


・・・次は、打ってかわって鳩小屋食コーナー。
ちょっと前に、子供の頃に食卓にのぼった菊のことを書いたあとに
店で見かけたので、はじめて食用菊を買ってみました。
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お浸しにするくらいしか料理が浮かばなかったのですが、調べてみたら
菊のペペロンチーノのレシピを発見!さっそく、1パックたっぷり使って、
一人前のペペロンチーノを作ってみましたよ。

黄色い菊はアクが強い・・・と書いてあったので、
湯がいたあとによく水にさらしたものをパスタに投入。(それでも三分程度)
大蒜や唐辛子のせいか、菊のあの独特の香りや苦みはさほどは感じませんでした。
その点ではよかったのですが、もっと菊の香りが感じられてもよかったかな・・・。
けれども、菊を大量に食した!ということだけでも、
とっても贅沢な気分になれる一皿です。(これほどアクがなければ、
菊を散らした菊ご飯、だけでも風情がありそうですね。)
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今週は、珍しくたくさんの友人達と会える交流週間。(笑)
炭水化物摂取して動くぞー!


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by junekite | 2012-11-20 22:05 | 日々帖

ボルドーとデルヴォーの誘惑。

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毎年たくさん届けてもらえる洋梨のラ・フランス。
そのまま置いておくと、いっせいに食べ時を迎えるので
そうなると熟した梨を日に二個も三個も食べないと追いつかないほど。
そこで、今年は初めて赤ワイン煮を作ってみました。
煮崩れないよう、まだ熟し切っていない固い果実を使うから
これならワイン煮のラ・フランスを愉しむ間、籠盛りの姿を鑑賞しつつ
生食用の果実が熟すのを待ち・・・慌てることなく(?)ぜんぶのラ・フランスを
愉しむことができます。うん、これから毎年、半分は煮るなり焼くなり(?)して、
加工してみよう。(笑)
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クローブなどのスパイスを加えてもよさそう。
赤ワインに少し蜂蜜も加えてあります。
丸ごとの洋梨、ちゃんと全体がボルドー色に染まるかな?と思っていたけれど、
一晩冷やしておいたら、このとおり。冷蔵庫の中で待機する、ボルドー色の誘惑。
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ブログのタイトルが些かこじつけが過ぎることを気にしつつも
(気にせずまいります・汗)少し前に「ポール・デルヴォー展」、観にゆきました。
子供の頃、家にあった「世界の美術」全集の近代美術の巻に
一枚だけ収録されていたデルヴォーの絵は、今思えば夜の光景の絵でもなく、
月も路面電車も描かれていない、乾いた砂色の海辺での白昼夢の一場面ような、
「セイレーンの村」という絵。

もちろん、そのただ一枚きりの絵で、たちまちデルヴォーの世界の虜になってしまいました。
同じ巻に収録されていたアンソールの絵と共に・・・。(偶然、同じ時期にアンソールの絵も
都内の展覧会にきているようす。まだやっているのかな?)
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デルヴォー展の会場の出口に、デルヴォーの私物、パレットや壺にさした絵筆、
画中によく登場する赤いカンテラ・・・などが展示されており、
その中に、特に錆びた鉄の支柱がついたままの白い陶器の碍子があって、感動!
そういえばデルヴォーの絵には鉄道や路面電車、電柱と共に、そこに附属している
白い碍子もかなり頻繁に登場しますね。何だか、とってもいいもの見たな~という気分に
なりました。展示の絵が素晴らしかったのは勿論ですけれど!
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デルヴォー展は府中市美術館で、11月11日まで開催中。
やっぱりデルヴォー、いいですよね~~。
(好きすぎて他の感想のコトバが特に無いです、スミマセン。)











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by junekite | 2012-11-06 15:22 | 日々帖

相場るい児さんの「唐子不思議譚」

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(縁に小さなカタツムリのついている)金泥の葉っぱに、
今にも動き出しそうな気配の、つるりとした肌の
小さなカエルの乗った帯留め!
瀬戸に在住の陶芸家の相場るい児さんの作品です。
以前、雨の日のお茶会に身につけていったとき、とっても好評でした!
そうそう、前に瑪瑙の金魚の帯留めのことを書いたけれど、
うちにはもう一匹、金魚の帯留めがいたのでした。
以前、わたしの金魚の模様のお茶碗のエッチングをお送りしたら、
なんと、桐の小箱に収められた蘭虫(らんちゅう)の帯留めを
お贈りいただいて・・・。まさに、海老で鯛を釣ってしまったのです。
きょろりと目をむいて、鱗に燻したような金をまとった
しっぽの短い、ぷくぷくの蘭虫!
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相場るい児さんの陶展
「唐子不思議譚」が銀座三越8階ギャラリーにて開催中です。
会期は8月7日(火)まで。(最終日は午後4時閉場となります)
ぜひぜひ、銀座へお越しの際にはお立ち寄りください!
唐子に金魚にカエルに猫、ウサギにキノコにセキセイインコに
鯨に龍・・・・。盃や一輪挿し、お茶碗に大きなお皿、ランプまで、
会場のあちこちから、唐子や異世界に棲む動物やいきものたちの
いたずらめく忍び笑いの声がクスクス・・・キャッキャッ、と聞こえてきそうです。
それに、夏らしい涼やかでユニークな生け花とのコラボレーションも絶妙!
銀座の街中は酷暑だけれど、るい児さんの展示会場は
ひときわ涼風吹き抜ける不思議な異空間に・・・。
奈良での古民家での展示なども予定されているそうですので、
そちらも羨ましいなぁ・・・。(御食事や、音楽パフォーマンスなどもあるそうですよ)
関西のお住まいの方は、どうぞそちらのほうを
お楽しみに!ぜひぜひ、お出かけくださいませ・・・!
(シャシンは、関係ない散歩先のメダカ池。)
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by junekite | 2012-08-02 10:24 | 日々帖

「ゆきしろ、ばらべに」サイン会、どうもありがとうございました!

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そぼ降る雨の中、このたびも本当にたくさんの方々にお越しくださいまして
本当に、どうもありがとうございました!
心からの感謝を申し上げます。最高に楽しい一日でしたね!
いろいろ、うれしすぎてちょっとまだアタマがフワフワしております。
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オフィシャルブログ「鳩小屋通信」のほうに、
サイン会会場となったパラボリカ・ビスさんの展示中のお部屋の模様なども
アップいたしております。ぜひぜひ、ご覧になってみてください~。









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by junekite | 2012-07-02 20:15 | 日々帖

旅するタネたち  種子のデザイン展。

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たのしい展示を教えていただき、行ってきましたのでちょこっとお知らせを。
「SEED DESIGHN  種子のデザイン‐旅するかたち‐ 展」2月25日まで、
京橋INAX ギャラリーにて入場無料です。(大阪への巡業もあり。)
少し前にマンガに描いた、アルソミトラ・マクロカルパの翼果の実物を見ることが
できて感激!アオギリよりももっと深いボート型をしたスカフィウムや、
船底のふくらみがヨットのキールに似たプテロシムビウムは
どこか未知の星からの住人が乗ってやってくる未来的な舟を思わせるような
フォルムのうつくしさで、うっとり・・・・。
極悪なカオの魔除けの鬼か、はたまた悪魔の形相そのものか、
ヒシの変異のイボビシ、ウシビシ、オニビシの類にも目が釘付け。
反り返ったカギ爪のような二本のツノでグワシッと足を挟まれたら、ただのケガでは
済まなさそうな表紙のツノゴマは、もはや「ひっつきむし」系統から逸脱した凶器レベル!
別名はもちろん、「悪魔の爪」。マクロカルパやフタバガキの模型を飛ばして、
じっさいに滑らかな滑空の軌跡を確かめると、ちょっと感動的なモノがあります。
帰りには、近くのPOSTALCOさんへ「SCISSORS」展を覗きに。
古いビルヂングの四階、階段を上ってゆくと入り口の壁に
鋏を手に影絵を切り抜くアンデルセンのおおきなシルエット画が。
店内では、およそ300年にもわたる時代の、さまざまな国の多種多様な用途の鋏の
個人コレクションの展示を見ることができます。
個人的に気になる鋏は、砂糖割り鋏と、東南アジアで嗜好品のビンロウヤシの実を割る
ビンロウ鋏かな。(こちらは凧の糸も切るそうです。いかにも用途が東南アジアらしい。)
冬の日のお出かけ、お近くまでお寄りの際にはいかがでしょうか。















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by junekite | 2012-01-28 12:54 | 出掛け帖