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☆彡「スパングル[新装版]」発売です!☆彡

★いち早い情報はこちらtwitterから!
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お待たせいたしました!
「スパングル[新装版]」、ついに発売です!
(amazon購入ページはこちら。)
1993年の初版、2004年の改訂版、そして
今回2015年の新装版と、スパングルはおかげさまで
三度の改訂を経た最新版を無事皆様のお手元へお届けすることが叶いました。
スパングルの復刊を望んで下さった全ての読者の方々、
ミカセに引き続き拙著を復刻刊行して下さった
復刊ドットコム様、初版からずっと装丁を手掛けて下さった
デザイナーの坂本志保さま、スパングルをはじめに世に出して下さった
青林工藝舎様へ、
この場を借りまして、心よりの御礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
末永く、三冊目のスパングルも
読者の皆様の元でご愛読されますことを、心より祈りつつ・・・。
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さてさて、twitterでは先んじてお知らせをいたしておりましたが、
「スパングル[新装版]」の刊行を記念して、
紀伊國屋書店新宿本店さんにて刊行記念サイン会が5月9日(土)に開かれます!
詳細、お申込みはこちらをご一読ください。
当日サイン会へご参加下さる方へは、限定おみやげをご用意いたしております。
今回は、復刊ドットコムさんが販促用のPOPをポストカードにしたスーベニールを
ご用意くださいます!その、今回の販促用のPOPはこちら。
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こちらがそのままポストカードになる予定です、楽しみですね!
紀伊國屋書店、別館2階コミック売り場 エスカレーター横ショーケースでは、
「スパングル[新装版]」のカラー表紙を含めたポストカード用原画や
原稿数点を展示中です!こちらは期間は5月13日まで。
サイン会へお越しの際は、ぜひこちらもご覧になってみてくださいね。
とても素敵にディスプレイして下さっております。感激!
新緑の五月の土曜日、ぜひふるってサイン会のほうへ
ご参加くださいませ。皆様にお会いできますのを、心より楽しみに
いたしております・・・!新年のお茶会のときよりも、
五月らしい夏帽子のいでたちで参る予定~。

こちらは復刊ドットコムでご予約下さった方への限定ポストカード。
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そして、抽選の色紙プレゼント(三名様ぶん)はこちら!
当選された方、おめでとうございます!流れ星の余白のところに
お宛名を書き入れてお届けいたしますね。
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色紙絵の使用画材はPILOTのHI-TEC-C、0.4ミリ。
コピックなどの画材を持っていないので、着彩は今回も不透明水彩(グワッシュ)。
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こちらも抽選用、サイン本50冊ぶんのイラストサインをおひろめ!
今回はスパングル・バレエな坊ちゃん。
表情や金彩の入り方はこのとおりに全く同じではありません、
お手元に届いたイラストサインのそれぞれの違いをお楽しみ頂けましたら
さいわいです!
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スパングル新装版をお求めくださった全ての方へ、
ほんとうに心からの御礼を申し上げます!
いましばらく「スパングル祭り」、皆様と共に盛り上がって参りたく・・・!
新緑の季節、ともにお付き合いのほどをよろしくお願い申し上げます!


そして、すっかり葉桜となった染井吉野ですが、
今年のお花見、皆様は楽しまれましたか?
桜の季節は咲き始めから桜吹雪のおしまいまで、
ほぼ毎日、どこかしら桜を求めて出歩いていたように思います。
年々、惜しむ様に桜の花を求める気持ちが
強くなってきているように感じます。
それほど遠くまでは出かけません。
小さな魔法瓶にミルクティーを沸かして急いで詰めて、
ふらりと数時間、見にゆくだけでしあわせ。
心残りは、今年は夜桜が見られなかったことくらい。
ipad miniに保存した桜の花筏やきらきらと風に舞い散るようすを
仕事の合間に眺めては、何だかすでに懐かしいような
不思議な心持ちに浸っております。

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桜いろの毛布のように降り積もった花びら、こちらは神田川。
以前から気になっていた川辺の散歩道沿いにある創業大正三年の老舗
寒天工房 讃岐屋さんで、
桜の季節限定の「桜あんみつ」を外の緋毛氈で頂いて一休み。桜餡と黒蜜でますます
桜チャージ値増幅!住宅街の並びにある、ほんとうにこじんまりとした川沿いの間口から入る
魅力的な佇まいの寒天屋さんです。また散歩のときには立ち寄ってみたいお店です。

そして数日前。季節はすっかり八重桜の頃に。
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牡丹も、藤も、躑躅もそろそろ見頃ですね。
そして、五月の薔薇と続き・・・
沢山、初夏の緑や花々に会いに出掛けられたらよいなと思います。
しかし、描きおろしが・・・!
スパングルでしばらく手を離れていた新作のほうも、
このところ再び集中し直しております。
こちらも早くお披露目できるように頑張ります。

皆様もどうぞ、よい新緑の季節をお楽しみください・・・!









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by junekite | 2015-04-21 11:58 | 日々帖

剥がれた言葉

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理由(わけ)あって古い原稿を整理していたら、
貼ってあった当時の写植が、ちょっと触れただけで
まるで桜の花弁が散るように 雲母の剥離した一片が落ちるように
・・・などと書けばステキに詩的な事のように聞こえますが
茶色に変色した糊痕を残してザザッッと無惨にもあっという間に
剥がれ落ちてしまい呆然・・・。これでは、まるで古文書です。(汗)
けれどもよくよく考えてみたら、もう今から二十年以上は
ゆうに時を経た”紙”なのだから、これで当たり前の状態なのですね。(大汗)

自分の漫画の原稿に「写植」が使われなくなり
データ入稿に移行したのはいつのどの作品辺りからだったかな-----?
データ入稿以前は、マンガの原稿はすべて編集部の方の手により
こんな風に「写植」文字の紙片を貼り付けていたのです。

剥がれ落ちたさまざまな写植の文字の紙片をあつめて、眺めていたら
これを使って何か別のものが生み出せそうな気がしてきました。

これらのどの言葉が、どの作品の台詞の写植だったのか、
今年中に訪れる(はずの)いくつかの機会で
皆様にその答えをお目に掛けることができるかもしれません。
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ビーチコーミング二回目は、ちょっと不漁気味?
陶器片も、角が丸くなっていない新しめのものが多いですね。
(欲を出して期待してゆくときは、多分こうなるって思ってました。笑)
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使い慣れたパソコンからの更新は今日で終了、
新しいOS(とその端末)の扱いにまだまだ手こずっている最中です(泣)
ブログやオンラインストアになくてはならない画像の編集・管理だけは
手際よくできるようにならなくちゃと思うのですが・・・。
ここのところの春の通信大変革祭り、タイヘンなことも多いですが
その一方であたらしい端末もハトの日常に参入、
世界が広がって、たのしいこともいろいろ増えました!
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----”カギ、ヒラク”。
あたらしいものと古いものとが
錯綜し、混在し、引き継がれて何かが生み出される、
そんな不思議な体感の四月です。

・・・今年のイースターは四月の終盤でしたっけ?
春の鳩舎祭り、復活祭に間に合わなかったらごめんなさい!
そんなこんなで、今月はしめきりなどもありもろもろ錯綜しておりますが
鳩舎の春祭りは、少しずつ準備をしております!
またこちらで追ってのご案内をいたしますので、
ゆるっと、またぜひとも覗きにいらしてくださいませ!









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by junekite | 2014-04-09 17:23 | 日々帖

湧き出る泉(spring)。

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村松桂さんの写真展「Urvan/Ruvan」が、
ほんとうにすばらしい!4月6日(日)までです。
場所は最寄り駅JR高円寺の書肆サイコロにて。twitter等で営業時間をご確認のうえ、
ぜひともお立ち寄りください。神秘の万象の風景を旅する小さき旅人となり、
架空の旅の記録をなぞってください。
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[おまけ食堂]
とろりとした硝子の塊のようなこの食べ物は、
はじめて食べるフレッシュのアロエベラ。
身体の底の底のほうから何もかもきれいにしてしまいたくなるような
春のこの時期にぴったりな、透明な食べ物。

トゥルッとした成分がものすごい!
普通のヨーグルトが、カスピ海ヨーグルトみたいな食感になります。
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硝子のように透明になりたくなる春です。
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by junekite | 2014-04-02 13:35 | 出掛け帖

straw rope-patterned ancient pottery.

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大晦日、何をしたかというと
縄文土器のカケラを拾ってました。といっても、
遺跡のような特別な場所に出掛けたわけではなく
ほんとにごく普通の畑、鋤いた土の上にうっちゃられている
土器片を拾い集めただけ。
(野菜をつくるひとにとっては、土器のカケラは障害物なので
土を鋤き返したら出てくる土器片を、ぽいぽいそこいらじゅうに放って捨てておくのです)
じっさいには、この5~6倍くらいの量の土器片を拾うことができました・・・。

古いものが好きな私だけれど、
さすがに縄文土器まではこれまでさほど興味が・・・・。
そう思っていたけれど、縄目のついた土器片を手にしたら
けっこうコーフンしてしまいました。(笑)
ほんとに縄文土器って縄の模様がついてるんだな~!
ほかにも、細い線で刻まれたパターンがあったり、
棒の先で押しつけたような模様があったり
器のフチがぼこぼこと波打つようにつくられていたり。
きっと、同じ縄文時代でも工人さん(?)によって好みのデザインがあっただろうし、
時代の中でのおりおりのトレンドなんかもあったに違いありません。
ほんの少し、考古学のロマンの片鱗を覗き見たような
いにしえに同じこの地で暮らしていたであろう人々に思いを馳せた
そんな年の瀬だったのでありました。
しかし縄文時代の冬も、さぞかし寒かっただろうなぁ・・・しみじみ。
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by junekite | 2014-01-07 15:51 | 日々帖

今年もありがとうございました!

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あと二日ほど経てば、新しい年、2014年の到来です・・・!
何だか本当にビックリですね。年々、その体感が強くなってきているので
特に今時期くらいになると、どきりとしてしまいます。大掃除のほうも、
終わったような終わってないような・・・・中途半端?

皆様、今年もほんとうにありがとうございました。
「エルネストの鳩舎」を出版することのできた今年、
やはり単行本を出すことができた年は、特別の感があります。
単行本の刊行や原画の展覧会、このブログなどを通じて、
多くの方と繋がることができているのだと、心強く感じることができた
そんな一年でした。

そんな年の瀬に、もうひとつうれしいニュースが!
「ゆきしろ、ばらべに」(太田出版)、おかげさまで重版と相成りました。
また改めてお知らせできたらと思いますが、いそぎ皆様への御礼ご報告まで・・・!
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明日から、年明け3日頃までメールのご返信など滞ります。
(今のところ、ご注文いただきましたお客様へのご返信メールはすべて
送信完了しております。ご確認くださいませ。)
※ポストカード二種ご注文くださいましたH.Nさま、再度のメール、お送りいたしております。
もしも届いておりませんようでしたら、お手数ですがご一報くださいませ・・・!※


それでは、どうぞ皆様にとって2014年が
”素敵な”思いがけないことのたくさん起こる、そんな一年となりますように・・・!
鳩舎より、皆様へ感謝と祈りを込めて。
来年一年も、どうぞよろしくお願い申し上げます・・・・!


鳩山郁子拝  年の瀬に
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by junekite | 2013-12-29 19:11 | 日々帖

Doves-Line to cloud.

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散歩をしていたら、
ふいに頭上をかけ抜ける翼の音がして、
地面の上を滑るような影を一群が落としてゆく。
この近くの川べりに、鳩飼いの家があるのかもしれない。

金木犀のにおいの午後の大気の中、
翼を休める鳩たちを留まらせたまま
雲の中へと電線が吸いこまれてゆく。












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by junekite | 2013-10-06 15:13 | 日々帖

umibe-no-machi. (Tateyama.)

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上から
1,2: 房総の海辺の町、館山の砂浜で拾った
藍色の印版焼きの欠片(かけら)。
これまで何度も訪れていたのに、いつも貝殻やいろとりどりの
海草に気を取られていて、こんなものが打ち上げられているなんて
知らなかった!べつに、古伊万里のカケラじゃなくてもいいんです。(笑)

3: 「ひふみ養蜂園」となりの空き地。
使い古しの養蜂箱、それとも魚を運ぶ木箱?
おいしい菜の花蜜や枇杷蜜、揃ってます。

5:崖の観音、お堂の天井画。瑠璃色がきれい。
険しい崖に貼り付くように組まれた、赤い柱の土台の古いお堂。

6: 富浦の名産の枇杷を使った銘菓、「枇杷羊羹」を考案した
金木清兵衛商店の裏手、古い菓子工場のかわいらしい飾りのある軒。
清兵衛さんの銅像も、敷地内に建てられております。
工場は訪れたときは稼動しておらず、静か。枇杷のジャムを練り入れてつくる
白餡ベースの羊羹は、子供の頃から変わらない風味。一口囓ってほっと安心。

7: よく見たら、藍色の翼のひと欠片(かけら)も混じっている。
羽の持ち主は、どんな姿をしていたの?


皆様はこの夏、どんなハッケンがありましたか?
またまたこの連休中、台風が近づいてきているみたいですね。
どうぞくれぐれもお気をつけになって、よき週末をお過ごしくださいますよう・・・!
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by junekite | 2013-09-13 16:08 | 日々帖

あじさい、甘茶香

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いよいよ梅雨らしい天候続きの
こちら関東です・・・。昨夜からの雨でスッキリしないけれど、
おいしい新茶や季節の枇杷など、
この時季だけの朝のはじまりの時間もまた格別。
みなさまは、どんな風に梅雨のこの時期を過ごしていらっしゃいますか?

みずいろの紫陽花越しに、骨董市のにぎわいは
六月の初めの薄曇りの日に。
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江戸の線描きの絵付けの湯呑みに、古い硝子の器で
いいなと思うものがあったけれど、この日は見るだけで我慢。(笑)

そのかわり買ってきたものは、新井薬師の「甘茶香」。
薄いお箱に入ったお線香で、焚いてみるとお線香っぽい煙たさはなく
軽めのお香のようで、気に入りました。お茶のほろ苦さと、
甘さを合わせたようなどこか甜茶の風味を思わせる香り。
今頃のように湿気の多い時季は、スチームのアロマよりも火の気を使う
お香を焚くほうが頻度が高くなるので、ちょっといいモノを見付けたなと
思いました。

製造元を見たら、兵庫県淡路市の「梅薫堂」さんという老舗で
つくられているお線香でした。
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そういえば、先日あれから煮てみたルバーブのジャムは予想通りの色に。(笑)
これも”スナフキンのテント色”だわ。
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amazonでご予約受付開始!いよいよ来月7月16日発売、
青林工藝舎刊「エルネストの鳩舎」、まだ現在も最終文字チェック中。(笑)
加えて、刊行記念のあれこれも鋭意制作中です。
発売に際しまして、サイン会や原画展、オフィシャルストアのほうの
「エルネストの鳩舎」でもオンライン鳩舎祭を計画中、
今年の初夏は鳩舎祭オン/オフライン双方へどうぞふるってご参加くださいませ!!
この七月は鳩舎の三角窓目指してGO!!
さー、がんばって準備しなくちゃ。










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by junekite | 2013-06-16 13:12 | 日々帖

緑陰とハトの卵。

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待ち合わせの時間より少し早く着いたので、明治神宮の森を散歩。
いまの季節、特に森の緑が濃く深くとても気持ちがいい。
一歩足を踏み入れただけで空気の全く違う別世界です。
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売店で見付けました。「はとの卵」だって!(笑)
「銘菓・かもめの玉子」は知っていたけれど、ハトの卵もあったとは。
○○○の卵って、きっと他にもいろいろあるんだろうなぁ。
ミルク味の外側に包まれたアーモンドのお菓子で、なかなか後をひく味です。
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木立を見上げると、森の木々のあいだにも飛翔する光のハト。













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by junekite | 2013-06-02 14:38 | 日々帖

Tokyo-Rose Tower.

満開の薔薇に埋もれて、スーベニール絵葉書風の東京タワー。
この臆面のなさ、”花の都”パリーのエッフェル塔のイメージにだって
負けてない。(笑)
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どう写しても、絵葉書風。そこがいいんだけど。
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タワー&ローズ。じつは東京タワーのお膝元って、薔薇の観賞スポット多しです。
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ハト乱入!
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マメも欲しいけど、この太ましいラインどりの
鳩の絵柄の紙袋が欲しかった(笑) 
東京半日散歩のお供に、まずは麻布十番の豆源さんでマメ菓子を買いこむ。
(薔薇を眺めながら、屋外で豆菓子をポリポリつまもうという寸法。)
実際には、夏日で汗ばむような陽気、日陰の少ないパークタワーホテルの庭園で
マメ菓子はとってもノドを通らなかったけれど・・・。

この日は、阿波しじらに半幅のさっぱりしたいでたちで。
豆源を出たところの商店街で、
ふり返り、ふり返りこちらを見ていた六歳くらいの女の子が
とっても素敵な言葉を掛けてくれました。
このくらいの年齢の女の子が好みそうな色や柄の着物では
なかったと思うのだけれど・・・それ、ホントにほんとに
ワタシのこと??(笑)
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こういう事書いてしまうのも、
豆源さんで買ったコレのせいかもしれません・・・
ええ、”おとぼけ鳩”のほうにはならぬよう、気をつけたいと思います(汗)。
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単行本のカバーイラストのすすみ具合が順調で
ちょっと安堵・・・。どうぞ皆さまも、一年のうちで最高に気持ちのいい
この時期をお楽しみくださいますよう!














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by junekite | 2013-05-18 14:48 | 日々帖