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*原画抽選当選者様へ、ご連絡を差し上げました。

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アナウンスメントです。この度の原画抽選販売
「Robin's-egg Blue Collectors.」No.Ⅰ、およびNo.Ⅱの当選者様へ
ご連絡を差し上げました。ご応募いただきました全ての方々へ、
個別のご連絡を差し上げられず、申し訳ございません。
お一人お一人の皆様へ、心よりの感謝を申し上げます。

今回の抽選販売は初の試みでしたが、これを機にまたご覧くださいました方が
素敵だな、と思ってくださるようなそんな作品を出品してゆきたいと思います。
とりいそぎではありますが、このたびの御礼まで・・・。
本当に、どうもありがとうございました・・・!
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ファースト粉粧楼は、蕾のときに雨に降られたせいか
どれもボウリング気味。開くのに難儀しているようすです。

どう見てもまだ本調子の花ではないけれど、
この貌(かお)に会える瞬間はほんとうにいつも幸せ。
照り付ける陽射しよりも、今日のような曇天の日の元で見るほうが
ほっと安らぐような、そんな儚い古薔薇の顔(かんばせ)です。




















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by junekite | 2014-05-13 14:08 | 薔薇帖

クスクスとキンレンカで鳩舎飯(めし)。

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せっかく金蓮花(ナスタチウム)が次々に花を咲かせてくれるので、
エディブルフラワーの代表格ともあればやはり食しない手はありません。
というわけで、クスクスと合わせたラテン・カラーの鳩舎飯(めし)はいかが?
色彩を身体に取り込むようなきもちで頂く一皿かもしれません。

横の黄色いユリに似た花に見えるのは、
じつは花弁を毟(むし)ったあとのキンレンカの”蕚(がく)!
まるでぜんぜん別の草花のよう。
食べたあとも二度美味しい、そんな中南米産の元気の出るハーブの花。
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キンレンカ(花、葉)、少し塩気のあるフェタチーズとオリーブ、
グレープフルーツ、ミントの葉、レモンほか。(玉ねぎナシは痛恨の極み!)

キンレンカ=ナスタチウムといえば、
拙著「青い菊」に載せた「懲罰のサンドウィッチ」は未試食です。
たくさん繁っていたら、(誰かにこっそり食べさせて)トライしてみたいです。
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新緑の鳩舎祭りもぶじ終了いたしましたので、
連休明け、ここからまたずんずんと(もろもろ)進めてまいります!
Robin's Egg Blueの原画二点のご応募のほうは、引き続き
来週12日までお受けいたしております。くじ引きの紙は何に入れて引こうか
思案中~。ラッキーのおやつ代缶バッヂ&カードセットは、
ついにリピーター様現る!(笑)大好物のレバー缶をごちそうしてもらって、
ちょっぴり気前がよくなってるラッキー・・・なのかもしれません(?)。

【追記】ハト別邸より指令(?)アリで追記。
そうそう、キンレンカの実も、すりおろすとワサビのような風味で
薬味がわりになるのです。実だけをピクルス液に漬け込んで
ケッパーのように使えばきっと見目もよさそうです。
キンレンカの花だけをヴィネガーに漬け込んでいるシャシンも見たことありますが、
あれは漬け込んだ花を何かに使うのか、
それともヴィネガーに色や風味を移しているのか
もっとたくさん収穫できればいろいろ試してみたいところです。
    








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by junekite | 2014-05-07 16:54 | 日々帖

☆新緑の鳩舎祭り、無事終了!この度もありがとうございました。☆

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四月最後の一日(いちじつ)の夜に開催されました
新緑の鳩舎祭り、このたびも無事にそれぞれの作品が、
お客様の元へと旅立つことが決まりました。
お越しくださいました方々皆様へ、心よりの御礼を申し上げます。
ほんとうに、このたびもどうもありがとうございました・・・!
Robin's Egg Blueを蒐集する”彼等”の原画作品二点のご応募は、
引き続き5月12日の夜19:00まで受付けておりますので
気になる方はご検討をしばし!(笑)

昨日の雨から、打って変わって
初夏らしい気温と陽射しに!先日、店頭で投げ売りされていたナスタチウムの
鉢が、黄~オレンジの花が咲くと思い込んで育ててみたら
今まで自分では選んだことのないような真っ赤な花色のナスタチウムが
どんどん咲きはじめ、なんとなくラテンな気分になりかけの今日この頃です・・・
ガルシア・マルケス追悼。

ではでは、いそぎこのたびの御礼まででした・・・!
黄金週間後半、気持ちのよい五月のはじまりを
どうぞお過ごしくださいませ。

ハトヤマイクコ拝。
*








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by junekite | 2014-05-01 13:31 | 日々帖

剥がれた言葉

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理由(わけ)あって古い原稿を整理していたら、
貼ってあった当時の写植が、ちょっと触れただけで
まるで桜の花弁が散るように 雲母の剥離した一片が落ちるように
・・・などと書けばステキに詩的な事のように聞こえますが
茶色に変色した糊痕を残してザザッッと無惨にもあっという間に
剥がれ落ちてしまい呆然・・・。これでは、まるで古文書です。(汗)
けれどもよくよく考えてみたら、もう今から二十年以上は
ゆうに時を経た”紙”なのだから、これで当たり前の状態なのですね。(大汗)

自分の漫画の原稿に「写植」が使われなくなり
データ入稿に移行したのはいつのどの作品辺りからだったかな-----?
データ入稿以前は、マンガの原稿はすべて編集部の方の手により
こんな風に「写植」文字の紙片を貼り付けていたのです。

剥がれ落ちたさまざまな写植の文字の紙片をあつめて、眺めていたら
これを使って何か別のものが生み出せそうな気がしてきました。

これらのどの言葉が、どの作品の台詞の写植だったのか、
今年中に訪れる(はずの)いくつかの機会で
皆様にその答えをお目に掛けることができるかもしれません。
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ビーチコーミング二回目は、ちょっと不漁気味?
陶器片も、角が丸くなっていない新しめのものが多いですね。
(欲を出して期待してゆくときは、多分こうなるって思ってました。笑)
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使い慣れたパソコンからの更新は今日で終了、
新しいOS(とその端末)の扱いにまだまだ手こずっている最中です(泣)
ブログやオンラインストアになくてはならない画像の編集・管理だけは
手際よくできるようにならなくちゃと思うのですが・・・。
ここのところの春の通信大変革祭り、タイヘンなことも多いですが
その一方であたらしい端末もハトの日常に参入、
世界が広がって、たのしいこともいろいろ増えました!
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----”カギ、ヒラク”。
あたらしいものと古いものとが
錯綜し、混在し、引き継がれて何かが生み出される、
そんな不思議な体感の四月です。

・・・今年のイースターは四月の終盤でしたっけ?
春の鳩舎祭り、復活祭に間に合わなかったらごめんなさい!
そんなこんなで、今月はしめきりなどもありもろもろ錯綜しておりますが
鳩舎の春祭りは、少しずつ準備をしております!
またこちらで追ってのご案内をいたしますので、
ゆるっと、またぜひとも覗きにいらしてくださいませ!









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by junekite | 2014-04-09 17:23 | 日々帖

オフィシャルブログ「鳩小屋通信」更新です。


オンラインストア「エルネストの鳩舎」のメールの御返信と発送作業を
27日から30日までの間、お休みさせていただきます。何卒よろしくお願い申しあげます。

オフィシャルブログ、鳩小屋通信更新です。
マンガ家の中野シズカさんの初の長編作品による単行本「モリミテ」、
そして人形作家の林美登利さんの初の作品集「Dream Child」と、
ちょうど寄稿のおしごとでかかわらせていただいたお二人の作家様の
ご本が同時期に刊行です!春にふさわしく新刊のご案内、
くわしくはオフィシャルブログ内にてご覧ください。
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*
写真家の村松桂さんからも、写真展のご案内が届きました。
「Urvan/Ruvan 旅の記録 Katsura Muramatsu」
会場は「書肆サイコロ」(最寄り駅JR高円寺)、4月6日(日)まで。
写真展に合わせまして、同名の写真集も刊行されます。
村松さんの写真、久しぶりです。たのしみだな。桜の咲く季節、
静謐なモノクロの写真の作品に会いにゆくのは、それだけで
詩的な一日になりそうで待ち遠しい。
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黒の案内状の上に見えるのは、むかし買った村松さんの
フリップブックのようなちいさな写真本「Breathe In Peace 1 "tact" 」。
フィルムをプリントした細い細いテープのような帯が素敵!
*
桜の蕾、今日はどのくらいおおきくなったかな?
さて、わたしも四月の春鳩舎祭り準備に進行中のあれやこれや、
いよいよせわしくなってきました・・・!
生活のあらゆるところで、一見したところ変わっていないようだけれど、
目に見えないところの変化がどんどん起こっているような・・・(´∀`)
そんな春の予感を抱きつつ、
どうぞみなさまもよい春本番を・・・!
(ひきつづき、ラッキーのおやつ代セットをご購入くださいましたお客様へは、
ご入金通知が届き次第発送をいたしております。二週間経ってもお手元へ
届かなかった方は、お手数ですがご一報くださいませ!)











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by junekite | 2014-03-25 13:07 | 日々帖

とりいそぎ、業務連絡&おしらせです。

みなさん、ありがとうだわん。☆
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ラッキーのおやつ代カード&缶バッヂセットをお買い上げくださいました
お客様へは、本日より順次発送を行っております。
ご入金から二週間経ってもお手元へ届かない場合は、お手数ですが
お問い合わせメールよりご一報くださいませ。
ラッキーからも、皆様へ御礼ご挨拶を・・・!
どうもありがとうございました!


引き続き、今週末より始まります人形作家の林美登利さんによる初の作品集
林美登利人形作品集 Dream Child」刊行記念のパラボリカ・ビスさんでの
個展とサイン会
のご案内をこちらにて!(販売元:アトリエサード)
サイン会の日程は29日(土),30日(日)の両日になります。
ご予約が必要ですので、まずはホームページのほうより詳細をご覧のうえ
お申し込みくださいませ。今回、わたしはご本の帯文を寄稿させていただきました。
本日、作品集が手元に届きましたので、後日お知らせを改めまして・・・!

林さんのつくるお人形たちは、サーニットと呼ばれる独特の肌合いを持つ
素材で制作された、異形の子供たち、あるいは精霊、半獣、幼い魔女たち。
思わず指で押してみたくなるような(もしくは、つねりたくなってしまうような?)
白桃のような頬を持つ夢の子供達は、無垢のなかに神々しささえ湛えた
不思議な力に溢れています。
以前、拙著「カストラチュラ」のトリビュート展に林さんが制作、出品された
シャーロット・リンやファンディー・チュンも収録されておりますので、
トリビュート展にお越しになれなかった方もぜひ「Dream Child」をお手にとって、
林さんによるカストラチュラ・ワールドを感じてみてください。
amazonからのご予約、ご注文はこちらから!



そして、寄稿をさせていただきましたご本がもう一冊、
中野シズカさんの初の長編作品の新刊「モリミテ」(青林工藝舎)も手元に届いております!
シックでとても素敵な単行本・・・!こちらも合わせて、後日
ご紹介の予定ですので、どうぞおたのしみにお待ちください。
いま出ているアックス誌も、中野シズカさんの「モリミテ」刊行記念の
特集号、インタビューほか掲載中です。こちらも、必読!
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数日前の染井吉野。ほんのすこしだけ、
濃い桜色を覗かせています!そこいらじゅうが桜色の
霞に包まれるのも、きっともうすぐです。

ではでは、本日はとりいそぎ・・・!









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by junekite | 2014-03-24 13:33 | 日々帖

善き人の靴と古書----TACHINO Chieさんの靴

金沢在住の靴職人、立野千恵さんによる靴の展覧会
「善き人の靴と古書展 古き良き時代の耽美をたしなむ」へ
会期終了直前に行ってまいりました。
ボタン穴のかがりに至るまで、全てハンドメイドによるボタンブーツや
先の尖ったスリッパのようなバブーシュ、古布を使用したフラットシューズ。
余りにも典雅な靴の数々とその制作にまつわるものたちによる
魅惑の空間に心躍り、ついつい、長居をしてしまいました。
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ボタンブーツのボタンを穴に通すための専用の道具がある、と聞き
とても心惹かれ、すると麗しの靴職人の立野さんお手ずから
試しに履かせて頂いたブーツのボタンをひとつひとつ、フックで嵌めて
見せてくださいました。(何とももったいないことです~)
その優美な道具の存在意義と所作に感動!昔の皮手袋のボタンなども、
こういった専用のフックでひとつひとつ、留めていたのですね。

この日は和装だったのですが、せっかくなので是非ぜひ!と
勧めてくださったこともあり、足袋の上からボタン靴を履かせていただいたところ
歩いてみて、今まで感じたことのないその履き心地にびっくり・・・!
生まれてこのかた自分がそのときどきで履いてきたクツというものは
何だったのだろう?と、概念がひっくり返ってしまうような感覚、
歩くほどに足裏が息づくような、
ふわりと包み込むようだけれども、足裏から身体の全体の
均衡がつくり直されてゆくような・・・。
御自分で作られた靴しか履かない、と仰有る立野さんが
御自分の靴について「生き物を履く」、と表現をされたその言葉が
感覚として、足裏から伝わってくる心地です。
これで、自分の足に忠実なオーダーメイドの靴ならば
いったいどんな足裏の”天国”が待ち受けていることでしょう・・・?

中世の薬局で調合されたレシピのハーブティーをいただきながら、
それはもう眼からウロコ、というよりも足裏から何かがダイレクトに
伝わって何だか今でもその感覚が忘れられないこの頃。
ああ、いつかボタンブーツのオーダーが出来る身分になれるのでしょうか・・・。
*
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おまけ:
東京ミッドタウン1Fのフジフィルムスクエアで
31日まで展示されているウィン・バロックの無料の写真展もよかったです。
どこかで見知っていた作品も二、三点。ウィン・バロックの、波や浸食された岩、
光や樹木、森などの写真が好きです。
ここフジフィルムスクエアではいつも何かしら無料で写真の展示がされ、
貴重な古いカメラなども数多く展示されていつでも見られるので
うれしい限りです。
(花瓶を洗うために皿の上に球根を取り出したら、何だか麺類みたい・・・。)

あ、ワタクシの去勢歌手&靴職人マンガ「シューメイカー」(2005)も、どうぞよろしくです!
(笑・品切れ間近!)







TACHINOChie
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by junekite | 2014-03-09 16:38 | 日々帖

あたらしい切手。

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3日に発売された、4月からの郵便料金値上げの新料金に対応した
あたらしい切手。ラベンダー色の背景に描かれたエゾユキウサギの
2円切手、それに92円は菫!2円切手の発売は、11年ぶりなのだそうです。
ウサギがいっぱい並んでいるところが見たくて、つい30枚も購入してしまった・・・。
(それでも60円。笑)もっふもっふ!ふふふ。

*
おしらせ:
エルネストの鳩舎に、
春待ち手彩色の版下額装小品二点をアップいたしました。
よろしければご覧になってみてください。

ありがとうございました、こちら二点完売いたしました!
また次回の出品のおり、どうぞよろしく御願い申しあげます。
ハトヤマ拝。













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by junekite | 2014-03-04 16:43 | 日々帖

ノチーノ、ノチーノ!--- 青い胡桃の実のお酒。

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・・・あまりにもスペシャル!!で素敵な贈り物過ぎて、
アップのタイミングを昨年末からずーっっと伺い続けて
温存していたら、結局今頃になってしまいました・・・。
そんな特別な贈り物のことを、今日はついにご紹介!

みなさんは、青い胡桃の実でつくる世にもめずらかな
リキュールがあるのをご存じですか?その名を、「ノチーノ」といいます。
こんなお酒があること始めて知ったのはこちら、
2012年のクリスマスの「鳩舎アミュレット」の作品に
「くるみのインク」を使用したことがきっかけで、お声掛けいただき
HPでも作品をご紹介してくださったりしてご縁をいただいた
くるカラ・ネットさん。こちらのブログ「くるみの庭をつくろう」で、
手作りの青い胡桃のお酒のことを知って以来
ずーっと頭の片隅から、この「ノチーノ」のことが離れなかったのです。

すると、昨年のクリスマスの日の朝。
くるカラ・ネットさんから、ひとつの荷物が届いて
箱を開けてみたら・・・、何と、たくさんのくるみの実と共に
底のほうから、あこがれの”あの”ノチーノの壜が・・・・!!
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きゃー!ブログで見た、あの端正な細長い四角いボトルです!(笑)
毎年、いろんな方に依頼されているという手作りのラベルも、とても素敵!!

若い胡桃の種を包んだ青い実から作られる
この真っ黒なお酒のことを、くるカラ・ネットさんのブログで読んで以来
どれほど興味津々、”いったいどんな味がするんだろう・・・?”と
想像したことでしょう~。くるカラ・ネットさんの解説によりますと、
北イタリアで胡桃と言えば6月24日(聖ジョバンニの日)の夜なのだそう。
この、青い胡桃の実のリキュール、ノチーノを作るための胡桃は
聖ジョバンニの夜に収穫されなければなりません。・・・・とのこと。
この一文を読んだだけでも短かいマンガがひとつ描けるくらい(?)
想像力が掻き立てられます!初夏の月夜、胡桃の木にいっせいによじ登って
青い胡桃の実を収穫する人々のアヤシい行動・・・。(笑)

ノチーノについての記事は、くるカラ・ネットさんのブログ
くるみの庭をつくろう」よりノチーノの関連記事を2011年のものから
ぜひお読みください。青い胡桃の実の収穫から、アルコールやスパイスの漬け込み、
熟成、ラベル制作、ボトル積め作業にいたるまで、それはそれは貴重でワクワクするような
”ノチーノ仕事”のすべてを知ることができます!

・・・で、皆さんもここまで読んで興味しんしん、
「ノチーノ、それでどんな味だったの?」
実は、今回頂いたノチーノがもっとも美味しく熟成されるのは「一年後」。
つまり、ここから一年間、2014年のクリスマスを迎えるまで、
「待つ」という時間の愉しみも、プレゼントしていただいたという訳。
今、ノチーノの優雅なボトルは胡桃の染料で染められたような色の布製背表紙の、
イタリア版「ENCYCLOPEDIE」の真横に並べられて
ひっそりと、熟成の時を深めております。
ノチーノ、何でもアイスクリームにかけていただくと絶品!!なのだそう。
今から今年のクリスマス(あと10ヶ月!)が待ち遠しくてなりません!
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ちなみにこちらのノチーノは「くるカラ・ネット」さんの”商品”としての
お取り扱いはされてらっしゃいません。(今後のノチーノをgetできるチャンスは、
もしかしてあるかも・・・?くるカラ・ネットさんのHPや記事をすみずみまで
よーくご覧になってみてくださいね。)

さて、球根計画経過ご報告~。こちら、水仙のティタ・ティタ。
やっぱり冬の黄色い花は元気が出ていいね!今朝の花の数は六輪。
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ヒヤシンス青坊も、遅れながらももりもりっと蕾を上げてきています。
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いまはマンガのラフ描きという”お地味”な作業中です~。
でもね、美味しいリキュールを醸すためには”時間”が必要なのよ・・・。
(などと言って熟成シッパイにならないよう、気をつけないとね☆)













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by junekite | 2014-02-20 15:51 | 日々帖

雪ぬきあそび

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ヒヤシンスって白い鳥が集まっているようだな。
黄色い水仙も、昨日からやっと咲き始めました!








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by junekite | 2014-02-15 14:00 | 日々帖