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Sailor,ShoeString,... "Spring has come".

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今日は春一番が吹いています!いよいよ、本格的な春の到来ですね。


たまたまですが、”靴”の記事が続きます。
前回は世界に一足のオーダー・シューズでしたが、
今回は世界のCONVERSALL STAR、それも春めくこの頃にぴったりの、
素足に履きたくなるような”セーラーカラー・スニーカー”!

後ろ姿が、特にセーラー・セーラーしています。(笑)
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・・・これはかわいい!と思って、発売前の冬頃から
気にはしていたけれど、まさかの大人気、店頭で現物を見る前から品切れ在庫切れ続き!
買うかどうかはさておいて、ちょっと一目見てみたかったなぁ~・・・と
思っていたら、なんとひょんな事から手に入ってしまいました・・・。

紐通しのハト目の金具がゴールドのところなどもさりげなく良いな。
ワタシよりももっと似合う足に履いて貰うほうが
絶対シアワセだとは思うのだけれど、
(眺めるだけになるかもしれないけれど、)でもでも大事にします!
色違いで、白とネイビーが反転したバージョンもあり。
こちらも、ネイビー地のセーラー服に白いカラーがついているみたいで
可愛いのです。
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ブルー・ヒヤシンスも、すっかり花が終わりました。
ちゃんとふたつとも花茎が伸びて、濃厚な香りを漂わせる
二本のヒヤシンス・タワーに。さて、鉢植えはこのまま地中に置いて
球根を採ろうかどうしようか、考え中。

おしらせをふたつ!
まずはオフィシャルブログ鳩小屋通信更新です。
季刊エス発売、今回の特集は「ねこ百科」。今号のレギュラーおしごとの
扉絵の一冊はさてさてどんなご本でしょう・・・?ご一読あれ!
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そして、オフィシャルオンラインストア「エルネストの鳩舎」にて
青林工藝舎さん謹製、「ラッキーのおやつ代:缶バッヂ&カードのセット」の
お取り扱いスタートです!1セット200円。売上は、すべて青林工藝舎さんの
看板犬ラッキーの餌代&おやつ代にあてられます。
今やたくさんの人に愛され、会社犬(?)として幸せに暮らしている
らっちゃんですが、ここに至るまではさまざまな紆余曲折があり
”もはや万事休す”・・・そんな苦境から一転、
偶然の出会いや幸運(ラッキー)に恵まれて、
その名の通りしあわせ犬としてみんなにラッキーを振りまく”お仕事”をしております。
そんならっちゃんの幸運体質に、もしかしたらあやかれるかも!?
気になる方は、ぜひともラッキーの男前なもふもふパワーをゲットして
身近に感じてみてくださいね!


復活祭(イースター)の頃になにか出来れば・・・と
思っておりましたが、ちょっと変わった(?)モノが素材になるかも・・・と
発見。四月に入ってからの”鳩舎の春祭り”になるかもしれませんが、
追ってのお知らせを、またお待ちくださいませ!

追記です。
まだご本の現物のほうが手元にないため、また改めて後ほどご紹介いたします、
とりいそぎ日にちが迫っておりますためこちらにて緊急告知ご案内を!
人形作家の林美登利さんによる初の作品集
林美登利人形作品集 Dream Child」を記念いたしまして、
パラボリカ・ビスさんにて個展とサイン会が開催されます!(販売元:アトリエサード)
サイン会の日程は29日(土),30日(日)の両日。
ご予約が必要ですので、まずはホームページのほうより詳細をご覧のうえ
お申し込みくださいませ。今回、わたしはご本の帯文を寄稿させていただきました。
その帯、なぜか一部ワタシの”手書き文字”が使われる予定ですので、
一体デザイン上あんな書き文字でも大丈夫だったのかしら~?と、戦々恐々です。

林さんのつくるお人形たちは、サーニットと呼ばれる独特の肌合いを持つ
素材で制作された、異形の子供たち、あるいは精霊、半獣、幼い魔女たち。
思わず指で押してみたくなるような(もしくは、つねりたくなってしまうような?)
白桃のような頬を持つ夢の子供達は、無垢のなかに神々しささえ湛えた
不思議な力に溢れています。
以前、拙著「カストラチュラ」のトリビュート展に林さんが制作、出品された
シャーロット・リンやファンディー・チュンも収録されておりますので、
トリビュート展にお越しになれなかった方もぜひ「Dream Child」をお手にとって、
林さんによるカストラチュラ・ワールドを感じてみてください!
amazonからのご予約、ご注文はこちらから!

また追ってご本が届き次第、ご紹介いたします!

ついしん:(最初、記事にインアルの作品も収録されている、と書きましたが
今回彼はDream Childの住人とはちょっと異なるため、今回の作品集に収録は
されておりませんでした~。ぜひとも、林さんの作品集第二弾目の刊行を待ちましょう~!)









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by junekite | 2014-03-18 14:46 | 日々帖

鳩小屋通信、更新です。(春待ち観測所まかないサラダ付き。)

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最近作っておいしかったもの、蕪と金柑のマリネ。
ルケッタ(ルッコラ)と合わせてみました。

オフィシャルブログ「鳩小屋通信」、更新です。画集「リテレール」イラストリクエストサイン本企画、
その後「他の方は、どんな絵をリクエストされたの?」と、気にしてくださる方の
お声もちらほら受けまして、一部(緊急)公開中!またいつか、ご愛顧御礼企画に
今回よりも少ない数になってしまうかもしれませんが、実現できたらよいなと思います。

ヒヤシンス青坊、アメシストのような紫がかったブルーの花がついにお目見え!
ヤグルマギクの青に通じるような、どこか鉱物めく青の色素。
・・・けれど、もうそこから開いちゃうの?(笑)
この子はクビが伸びませんでした!
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気が付いたら、こぼれ種鉢から育った極小サイズの
菫の開花も観測!この花色は「ゆうぎり」嬢?
この鉢だけ、室内に置いて(放置して)いたからかな。
とにかくミニ、ミニミニサイズの菫花!
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以前「カールの涙」の小品に使用していた
LIBRAIRIES6 シス書店さんで調達していた特殊楕円形窓抜き黒マット紙。
もう在庫がなくなって残念・・・と綴ったら、知り合いの方が
貴重な手持ちのストックのなかから譲ってくださいました。
また、そのうち思い立ったら誰かの「眼」を描いてみようと思います!
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「エルネストの鳩舎」より、
ヒヤシンス・ブルーがもう少し花を咲かせた頃合いに、
”春待ち手彩色”、グリーティングカードの版下を額装した小品二点を
出品しようかと画策中。もしかしたら出品は突発的になるかも・・・・。
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プリントごっこ用の版下は、焼き付けると線が太るため
おろしたての丸ペンを使用してかなり細い線で描いております。
本の頁(ページ)の翼を生やした、読書少年ふたりのお目見えは
もうしばらくだけ、お待ちください!

また明日から真冬の寒さの予報。
つかのまの春の気配、今からお出かけの計画だけは
立てておいてしまいましょう!

(まだ詳しくお話はできないけれど、
ちょっといいお話も進行中・・・?進捗しましたら、
またご報告を改めまして・・・では、では!)







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by junekite | 2014-02-28 12:58 | 日々帖

ノチーノ、ノチーノ!--- 青い胡桃の実のお酒。

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・・・あまりにもスペシャル!!で素敵な贈り物過ぎて、
アップのタイミングを昨年末からずーっっと伺い続けて
温存していたら、結局今頃になってしまいました・・・。
そんな特別な贈り物のことを、今日はついにご紹介!

みなさんは、青い胡桃の実でつくる世にもめずらかな
リキュールがあるのをご存じですか?その名を、「ノチーノ」といいます。
こんなお酒があること始めて知ったのはこちら、
2012年のクリスマスの「鳩舎アミュレット」の作品に
「くるみのインク」を使用したことがきっかけで、お声掛けいただき
HPでも作品をご紹介してくださったりしてご縁をいただいた
くるカラ・ネットさん。こちらのブログ「くるみの庭をつくろう」で、
手作りの青い胡桃のお酒のことを知って以来
ずーっと頭の片隅から、この「ノチーノ」のことが離れなかったのです。

すると、昨年のクリスマスの日の朝。
くるカラ・ネットさんから、ひとつの荷物が届いて
箱を開けてみたら・・・、何と、たくさんのくるみの実と共に
底のほうから、あこがれの”あの”ノチーノの壜が・・・・!!
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きゃー!ブログで見た、あの端正な細長い四角いボトルです!(笑)
毎年、いろんな方に依頼されているという手作りのラベルも、とても素敵!!

若い胡桃の種を包んだ青い実から作られる
この真っ黒なお酒のことを、くるカラ・ネットさんのブログで読んで以来
どれほど興味津々、”いったいどんな味がするんだろう・・・?”と
想像したことでしょう~。くるカラ・ネットさんの解説によりますと、
北イタリアで胡桃と言えば6月24日(聖ジョバンニの日)の夜なのだそう。
この、青い胡桃の実のリキュール、ノチーノを作るための胡桃は
聖ジョバンニの夜に収穫されなければなりません。・・・・とのこと。
この一文を読んだだけでも短かいマンガがひとつ描けるくらい(?)
想像力が掻き立てられます!初夏の月夜、胡桃の木にいっせいによじ登って
青い胡桃の実を収穫する人々のアヤシい行動・・・。(笑)

ノチーノについての記事は、くるカラ・ネットさんのブログ
くるみの庭をつくろう」よりノチーノの関連記事を2011年のものから
ぜひお読みください。青い胡桃の実の収穫から、アルコールやスパイスの漬け込み、
熟成、ラベル制作、ボトル積め作業にいたるまで、それはそれは貴重でワクワクするような
”ノチーノ仕事”のすべてを知ることができます!

・・・で、皆さんもここまで読んで興味しんしん、
「ノチーノ、それでどんな味だったの?」
実は、今回頂いたノチーノがもっとも美味しく熟成されるのは「一年後」。
つまり、ここから一年間、2014年のクリスマスを迎えるまで、
「待つ」という時間の愉しみも、プレゼントしていただいたという訳。
今、ノチーノの優雅なボトルは胡桃の染料で染められたような色の布製背表紙の、
イタリア版「ENCYCLOPEDIE」の真横に並べられて
ひっそりと、熟成の時を深めております。
ノチーノ、何でもアイスクリームにかけていただくと絶品!!なのだそう。
今から今年のクリスマス(あと10ヶ月!)が待ち遠しくてなりません!
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ちなみにこちらのノチーノは「くるカラ・ネット」さんの”商品”としての
お取り扱いはされてらっしゃいません。(今後のノチーノをgetできるチャンスは、
もしかしてあるかも・・・?くるカラ・ネットさんのHPや記事をすみずみまで
よーくご覧になってみてくださいね。)

さて、球根計画経過ご報告~。こちら、水仙のティタ・ティタ。
やっぱり冬の黄色い花は元気が出ていいね!今朝の花の数は六輪。
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ヒヤシンス青坊も、遅れながらももりもりっと蕾を上げてきています。
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いまはマンガのラフ描きという”お地味”な作業中です~。
でもね、美味しいリキュールを醸すためには”時間”が必要なのよ・・・。
(などと言って熟成シッパイにならないよう、気をつけないとね☆)













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by junekite | 2014-02-20 15:51 | 日々帖

雪ぬきあそび

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ヒヤシンスって白い鳥が集まっているようだな。
黄色い水仙も、昨日からやっと咲き始めました!








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by junekite | 2014-02-15 14:00 | 日々帖

雪篭もりうさぎ。

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今もどんどん降り続いています!
朝、目が醒めたらすぐに黒い表紙のスケッチブックを窓の外に差し出して
虫眼鏡で雪の結晶を観察。六花(りっか)のかたちを認めると、ワクワクしてしまう。
ほんとうに雪の多いところに住む方から見れば、何をそんなに・・・と
呆れられるかもしれません。
すみれの鉢にうっすら覆っている雪を見ると、いつもと違う
細長いかたちの雪でさらさらしている感じ。これは、まだまだ
積もりそうな雪です!

いつもなら長靴履いて偵察に出掛けるのですが、
今回は篭もります~。けれどもほんとはウズウズ。
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恒例の球根観察。水仙の蕾があがってきました!
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ヒヤシンス白坊。とても良い香りがし始めています!
それにしても、茎の長さがちょっぴり短いような・・・。
ここから先、花茎が伸びることはあるのでしょうか?
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雪が降ったら食べよう、と思っていた(といっても、今はかなり残りが
少なくなってしまいましたが)富山県の銘菓「薄氷(うすごおり)」の
雪うさぎバージョン。富山県の五郎丸屋白梅軒さんの銘菓です。季節ごとに
いろんな種類がつくられていて、以前初夏には夏蛍の種類のものを
いただいてこちらでもご紹介したことがあります。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、「T五(ティーゴ)」と名付けられた、
淡い五つの色彩の平たくまぁるいお干菓子もいただいたことがあります。

さて、今日はこれから熱いお茶を淹れて
”雪うさぎ”をほろほろといただきながら、
サイン本フェアのイラストを描きましょう~。
できあがり次第お送りいたしますので、今しばらくお待ちくださいね。
うさぎ、といえば、復活祭の頃には何かできたらよいなぁ。
・・というキモチはあるのですが、まだ何にも考えていないので、
今のところは話半分に留めておいてね(笑)












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by junekite | 2014-02-08 13:16 | 日々帖

「リテレール」サイン本企画完売、ありがとうございました!

少しずつ蕾がほころび始めてきました!
ここからはきっとノンストップでしょうね、記録が追いつかなくなりそうです!
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画集「リテレール」イラストリクエスト企画サイン本フェア、
無事完売です!皆様本当にありがとうございました。
皆様からどんなリクエストが来るのか、今からとても楽しみです。
まだまだ大半の皆様迷われていらっしゃるご様子、(笑)でも大丈夫です!
ご連絡は後からでもOKですので、ゆっくりとお題を吟味なさってくださいね・・・!

今回のサイン本企画も、ご提供できる数がとても少なく心苦しいばかりです。
また、そのうち同じ企画を日頃のご愛顧の御礼のしるしに少ない数量ずつでも
ご用意できればと、少し手だてを考えてみたいと思います。
どうぞ、これからもまたチェックのほう頂けましたらと思います。
どうぞよろしくお願い申しあげます・・・!

今日は気温も高く春めいて、このまま油断してしまいそうになりますが、
明日から一転、雪がちらつくような真冬の寒さに逆戻りになるのだそう。
これから快適篭もりライフのために買いだしにいってきます~。
節分のマメは買おうかどうしようか考え中。








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by junekite | 2014-02-03 12:01 | 日々帖

画集「リテレール」イラストリクエスト企画サイン本フェアのお知らせです!

相も変わらず球根育成シャシンです。・・・飽きてないですか?(汗)
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このところ篭もりシゴトが続いて目新しい日々の記録の材料もなく・・・。
そんなときは球根観察がニッシの素材になってくれるので、これは助かります。(笑)
というわけで、白花のヒヤシンス坊から蕾らしきものが顔を覗かせ始めました!
水仙のティタ・ティタも、ニラのような葉を旺盛に伸ばしはじめています。
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ニラじゃないよ水仙だよ。
しかし、ここで気になるのは水栽培と鉢植え、二球の青花ヒヤシンス坊の
白花坊との生育の差です。温度管理はいっしょにしていたのだから、
植物ってもしかして白花のほうが生育逞しいのかな?(ちがうかな・・・。)
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と、ここでエルネストの鳩舎より緊急企画のお知らせです!
☆--- ☆--- ☆「リテレール」イラストリクエスト、サイン本フェア開催します!☆---☆ --- ☆
ご用意数は七冊です・・・。数は少ないですが、鳩舎のサイン本フェアは、少しだけスペシャル!
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画集「リテレール」の収録画(書影を書いた本)の中から、お好きなイラストを
リクエストいただき、ご注文主さまのご記名といっしょにこんなかんじで
イラストを描き入れてお届けいたします。例えば、稲垣足穂の「人間人形時代」ならば
こんな感じ。
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詳しくはオンラインストア「エルネストの鳩舎」をご覧くださいませ。
こちらの販売受付開始は、2月2日(日)の夜22:00を予定いたしております。
またまた慌ただしいOPENで申し訳ありません・・・!
収録作、例えば「ライ麦畑でつかまえて」、「デミアン」、「マヤコフスキー詩集」、
「若きウェルテルの悩み」、「トニオ・クレーゲル」etc・・・お好きなイラスト(本)の
リクエストをどれでも、お待ちいたしております!(イラストはサービスですので、収録作品と
比較しての再現率がパーフェクト!でない場合でも何卒御容赦くださいませ~。)
お題は、ご注文確定後にお知らせいただくかたちで大丈夫ですので、
ゆっくりリクエストをお選びくださいね。皆様からのご注文を、
お待ち申しあげております・・・!

今日から二月ですね。白梅がほころび始めていました。
立春を過ぎたら、また真冬の寒さが戻ってくるのだそうです。
風邪をひいている人が周囲に多いので、皆様もくれぐれも予防を心掛けて、
油断をなさいませんように・・・!
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画集「リテレール」(オフィシャルブログ「鳩小屋通信」より)

(ご参考までに、扉絵に書影を描いた本の一覧です。)

「ライ麦畑でつかまえて」 ジェローム・デイヴィッド・サリンジャー1951

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」フィリップ・キンドレド・ディック1968

「結晶世界」ジェームズ・グラハム・バラード 1966

「デミアン」ヘルマン・ヘッセ1919

「トニオ・クレーゲル」パウル・トーマス・マン1903

「檸檬」 梶井基次郎 1925

「おれがあいつであいつがおれで」 山中恒 1980

「失われた足跡」アルホ・カルペンティエル 1953

「われに五月を」 寺山修司1957

「七つの蕾」 松田 瓊子 1937

「暁の聖歌」吉屋信子 1928

「たけくらべ」 樋口一葉 1895-1896

「人間人形時代」 稲垣足穂 1975

「魔都」 久生十蘭 1937-1938

「浅草紅団」川端康成 1930

「ドグラ・マグラ」夢野久作 1935

「聊齋志異」 蒲松齢 1640

「マヤコフスキー詩集」 ウラジーミル・ウラジーミロヴィッチ・マヤコフスキー

「彼方」 ジョリ=カルル・ユイスマンス 1891

「城」 フランツ・カフカ 1922/1926

「赤と黒」 スタンダール 1830

「裸のランチ」 ウィリアム・シュワード・バロウズ 1959

「汚辱の世界史」 ホルヘ・ルイス・ボルヘス 1935

「百年の孤独」 ガブリエル・ホセ・ガルシア=マルケス 1967

「ピーターパン」 ジェームス・マシュー・バリー 1902-1911

「星の王子さま」 アントワーヌ=ジャン=バティスト=マリー=ロジェ=ド・サン=テグジュペリ 1943
           
「中原中也詩集」 中原中也

「ギリシア・ローマ神話」 トマス・ブルフィンチ 1855

「テンペスト」 ウィリアム・シェイクスピア c1612

「飛ぶ教室」 エーリッヒ・ケストナー 1933

「メルヒェン」 ヘルマン・ヘッセ 1919

「悪霊」 フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 1873

「若きウェルテルの悩み」 ヨハン・ヴォルフガング・フォン ゲーテ 1774

「マルドロールの歌」 ロートレアモン伯爵 1868-1869









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by junekite | 2014-02-01 01:32 | 日々帖

18日土曜夜、エルネストの鳩舎初売りのご案内です。

2ヶ月と23日経ったヒヤシンス坊(白)。翠のVサイン。ヴイ。
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初売りと言うからには、”一月中に”売りだししないとですよね・・・・?
ということで、毎度慌ただしいご案内でパタパタしております、
今週末の土曜日、18日の夜22:00にオフィシャルオンラインストア
エルネストの鳩舎にて、「鳩舎の初売り祭り」をオープンいたしたいと思います!
昨年のクリスマスに制作&ご案内が間に合わなかった
「エルネストの鳩舎のkey box/ 鳩舎守りの鉛筆肖像画」、二点のほかに
鳩舎守り/エルネストの鉛筆肖像画を額装品にてご準備したものなど
ショップにて、ご案内中です。(カートは現在閉じております。)
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いよいよsachiさんの木彫りの鳩舎の鍵の収められた、こちらの函の作品も
今回ご案内予定の二点で最後(ラスト)です。
昨年のクリスマスにお心を残したままの方がいらっしゃいましたら、
今週末の初売りの機会、ぜひとも狙ってみてください!
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また、今回は鳩舎守りの鉛筆肖像画を額装品として
あらたに一点、ご用意いたしました。
金塗料の額縁は、絵に対して少し煌びやか過ぎて強いかも・・・?と思いきや
セットしてみると、古い紙や淡いくぐもったグリーンの色鉛筆の風合いが
塗り込めたような金塗料の質感と、意外なおごそかな調和を見せて
なかなかよいなぁ、と感じました。額はアクリルではなくガラス額になります。
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そして、ご好評につき今回で三度目のご案内になります
「カールと白い電燈」より、涙のラインストーンつきの「カールの眼」、
直筆小品二点を出品いたします。
黒い楕円形の窓抜きマット紙がこれより入手できなくなってしまうかもしれず、
今回のご案内で、もしかしたら最後になってしまうかもしれません。
(在庫を探していただいておりますので、もしも入手できたら
ふたたびの制作もあるかもしれませんが・・・)
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この特殊なマット紙は、LIBRAIRIE6/シス書店さんより入手していたのですが
絶妙な窓抜きの楕円のカタチの金型が、今はもう
使われていないものなのだそうで、余所ではオーダーできないのだそうです。
こんなことならもっと入手しておけばよかったな~・・・。
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以上、目新しいラインナップではありませんが、
エルネストの鳩舎の初売り祭り、よろしければ今週末ぜひとも
遊びにいらしてくださいませ!極寒のハト小屋より、みなさまのお越しを
ココロよりお待ち申しあげております・・・!(ホントに寒いよー)

今日あたり、都心でももしかしたら雪がちらつくかも・・・?との
予報でしたが、まだその気配はありません。が、
いつ雪が降ってもおかしくないくらいの寒さ!
ああ、球根を植えておいてよかったな~。この芽吹きがぐんぐん伸びて、
そのうち黄色の水仙(ティタ・ティタ)が咲くんだ、と思えば
真冬の屋内活動もなかなか悪くないものです。

雪が降ったら食べよう、と思っているお菓子も家にあるし、
ちょっとココロ待ちだったりもします。ますます厳しさを増す寒さですが、
どうぞ皆様もこの冬をたのしくお過ごしくださいませ・・・!








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by junekite | 2014-01-15 15:54 | 日々帖

「このマンガを読め!」

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・・・という、やけに命令口調の件名のメールが
いつもは温厚な青林工藝舎のシムラさんから送られてきたので、どうしたのかしらー?と思ったら、
フリースタイルというカルチャー誌でそういう特集が組まれていたんですね。
フリースタイルVol.25(フリースタイル)「THE BEST MANGA 2014 このマンガを読め!」
の特集のランキング中「エルネストの鳩舎」が48冊中28位にランクインされたそうです。
日々膨大な数のマンガ本が出版されるなか、48冊のなかに選ばれるだけでも
光栄なことと思います!(ナタリーの記事より。)
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今年で9回目となる「このマンガを読め!」のランキングは、評論家や書店員、編集者など
マンガの専門家50名がベスト10を挙げてポイントを集計。2011年11月1日から2012年
10月31日までに発表された日本国内のマンガ作品が対象となる。・・・ということだそうです。

エルネストの鳩舎を上げてくださった、おしぐちたかしさん、吉田アミさん、井上則人さん。
ほんとうにありがとうございました!来年も、がんばってまた一からマンガを描いてゆける!と
思いました。心より、感謝です。もちろん、エルネストの鳩舎を読んで下さったすべての読者の
皆様へも・・・・!

ちなみに、おなじく青林工藝舎より近藤ようこ大先輩の
「戦争と一人の女」が栄えある第3位です!!!すばらしい~!!!
(ちなみに、シムラさんも近藤ようこさんのご本を二冊ほど担当されてらっしゃいます、すごい!)
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どうしても暮れのこの時期、次のあたらしいシゴトに着手しよう!という
気分になりにくくて、だらっと過ごしてしまいがちなのですが
この嬉しいお知らせを励み(&弾み)にして、
年あけ、いよいよこのところ止まっていた原稿のラフを
スイッチを切り替えて再始動させたいと思います。


球根生活、上の状態で二ヶ月と三日め。
青いヒヤシンス坊(水栽培、および鉢植え)も、このあたりでようやっと
緑の芽吹きを覗かせてくれました。やきもきさせるわぁ~。
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by junekite | 2013-12-26 21:17 | 日々帖

☆ エルネストの鳩舎クリスマス、品目UPしました!(OPENはまだです~。)☆

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お待たせいたしました・・・!
オンラインストア「エルネストの鳩舎」へ、今年の鳩舎クリスマスの
出品品目をUPいたしました!
エルネストの鳩舎のクリスマス、今年はアイテムごとに二日に分けてのOPENとなります。
それぞれの日時は、
★12月09日(月) 夜 22:00~
★12月10日(火) 夜 22:00~からとなります。

それぞれの日にちごとに売り出すアイテムのご案内、そして
お買い物時の注意点などなど、お手数ではありますがこちらをかならずご一読、
お目通しくださいますよう、どうぞよろしくお願いもうしあげます・・・!
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*「エルネストの鳩舎のKey Box/鳩舎守りの鉛筆肖像画」をご希望のお客様は、
鉛筆肖像画のお届け方法のご指定につきまして、特に商品解説のほうをお目通しくださいませ。
(Key Boxの作品コンセプトに沿ったかたちで、鉛筆肖像画を折り畳んだ状態でお届けするか、
折り畳まない方法でお届けするか、ご指定いただくかたちになります。)

*額装原画「Lotus-Rabbit Shoe.No.6」のお届け時期につきまして、
データ作成のためにお届け時期がクリスマス頃か、作業の進行によりましては
少し遅れるかもしれません。こちらも、商品解説のほうをご一読のうえ、
ご検討頂けましたら幸いです。

また、なにか他に気付きましたら追ってアナウンスメントいたします~。
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・・・今回、ちょっとチカラ尽きてしまったけれど、
「エルネストの鳩舎のKey Box/鉛筆肖像画」に関しまして、
じつはまだsachiさんの鍵がほんの少しの数残っておりますので、
もしも作品のほうがご好評いただけましたら、出品時期はまったく未定ですが
再度、お目見えするかもしれません!

それでは、来週の9日と10日、夜22:00より、
一足早い鳩舎のクリスマス。三角窓にハト(商品?)をぎゅぎゅっと詰め込んで、
みなさまのお越しをお待ち申しあげております!
そうそう、そういえば鳩舎で育てていたヒヤシンス坊のこと、
みんな覚えてる?(笑)
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この翠色の芽吹き!たまりません・・・かわいい~。
意外にも、真っ先に芽を覗かせたのは白いヒヤシンスの鉢植えの球根。
水栽培っ子と鉢植えのブルーのヒヤシンス坊は、芽に関してはウンともスンとも
今のところ反応ナシ。根っこは伸びているから、きっと大丈夫だよね・・・?
美少年(ヒュアキントス)とはいえ、甘やかさずに戸外でもうちょっと寒さにあてて
鍛えておくべきだったかしら・・・!?









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by junekite | 2013-12-05 15:30 | 日々帖