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胡同迷走。

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↑ (中国語はわからないけれど、訴えたい内容は何となくわかりますね。)

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どこまでも迷い込んでみたくなる、
けれども、ふと我に返ると”こんなに踏み行って大丈夫かな・・?”と
少し不安になるような、魅力的な昔ながらの古い路地裏の胡同(フートン)。
想像していたよりも、北京市内の胡同はまだ残っているんだなぁと感じましたが
やっぱり街中のそこここではシートを張られた区画の内側で
古い石造りの家や壁が取り壊されているようすが見えて
開発がものすごい勢いで進んでいることが伺えました。

ところで気になる(?)北京の厠事情。市内は、デパートや飲食店など
ほとんどのところは全く問題ナシ、フツーにドアも仕切りもある水洗トイレ。
(ただし紙を流すことはできません)
目抜き通りから一歩入っただけのところにある、古い路地裏の居住区は
ほとんどの家にトイレがないので、昔から共同トイレとのこと。
記念にシャシンだけでも、と思って入ってみたら、
”先客”が数人目線の高さの下にいらっしゃったため、慌てて出てきました・・・。
(ヒトがいなかったら、チャレンジしてたかも:笑)

そういえば、路地裏につきものの猫の姿を一匹も見かけなかったなぁ。
ウサギはいたけれど。(あと、九官鳥みたいな鳥に、
外でギョウザのあんを仕込んでいる最中の親父さんの足元にまとわりついて
離れない、愛嬌のある犬。)











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by junekite | 2012-01-18 21:24 | 出掛け帖
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