カテゴリ:出掛け帖( 15 )

①京都 / Kyoto 14th-15th Sep, 2017

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ご無沙汰いたしております。こちらのブログ「鳩の備忘録」は、
かなり久々の更新となりますね。2018年も明けてもうすぐ
ひと月が経とうとしていますが、昨年2017年9月14日から17日までの
京都アスタルテ書房『寝台鳩舎原稿原画展』が開催された折の
会場外での移動記録を、思い立ってとりまとめました。
訪れた場所の詳細や、折々で感じたことなども
ほんとうはお伝えしたいのですが、諸々差し迫っておりますため
ひとまず写真をアルバム整理するつもりで、ざっくりと。
アスタルテ書房での展示の模様は、オフィシャルサイト
鳩小屋日誌」にて更新致しておりますので
よろしければ合わせてご覧ください。
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◆9/14 (Thu) 京都着。「アスタルテ書房」着、
        木屋町通から鴨川へ
       「フランソワ」でウィンナーコーヒー。

◆9/15(Fri) 朝 「百万遍さんのてづくり市」を覗いて
        京大前の「進々堂」でコーヒー。
        市バスで銀閣寺道方面、浄土寺下車 「法然院」へ。
        稲垣足穂の墓参。
        移動してアスタルテ書房近く、寺町通の「スマートコーヒー」で
        ホットケーキとコーヒー。午後から、『寝台鳩舎原稿原画展』
        展示とサイン会スタート
        終了後、一乗寺の「uni cafe」へ移動。おいしいお酒とお食事にて
        祝杯。

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翌日16日へと続きます。











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by junekite | 2018-01-22 04:50 | 出掛け帖

②京都 / Kyoto 16th-17th Sep, 2017


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◆9/16(SAT) 京都滞在二日目。台風接近。朝、叡山電鉄で貴船神社へ。
        貴船口より徒歩で本宮、奥宮、 中宮詣で。
        戻った出町柳駅近くで見付けた「名曲喫茶 柳月堂」に飛び込み
        カフェオレとフルーツタルトで遅い朝食。やっと人心地。
        東福寺へ移動。
        雨音、青紅葉の絶景、通天橋。方丈のお庭の静寂、
        面白さ、見事さ。言葉失うほどすばらし。
             
        この後、ちょっと欲張って建仁寺へも行ってみのだけれど
        こちらは観光客が多く落ち着かなくて・・・写真はナシです。
        東福寺の周囲にある小さな塔頭寺院を、もっと巡ればよかったと
        後悔。ガイドブックにあまり紹介されていないような小さなお寺を、
        次回はもっとたくさん訪れてみたいと思います。
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        このあと、最終日の17日に続きます。








        


        
        
        
        


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by junekite | 2018-01-22 04:40 | 出掛け帖

③京都 / Kyoto 16th-17th Sep, 2018


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◆9/17
京都滞在三日目最終日
京都御所見学。
蹴上へ移動、煉瓦造りのトンネル「ねじりまんぽ」を抜けて
「南禅寺」を目指す。途中、南禅寺塔頭「金地院」の門を左手に
見つつ、こちらは帰りに立ち寄る予定。
南禅寺敷地内にはドラマのロケ地でおなじみの水路橋。
方丈では、あちこちの気に入った場所に座って
静かに庭を眺めて過ごすことができました。
(お抹茶と茶菓は入口のお茶室にて)
「南禅寺」を後にし、来た道を戻って「金地院」へ。
自分のほかに人影も見当たらず、思わず心が浮き立つ。
予備知識なく訪れたので、お庭に入ってすぐの場所にある
弁天池の、鬱蒼と繁る木々の緑に囲まれた眺めに感激。
石畳の両側に咲く白萩の清涼と、東照宮の漆黒の佇まいの
コントラストも印象的。瑞々しい苔で覆われた狭い道を抜けて
目の前に小堀遠州作庭の「鶴亀の庭」がひらけた瞬間は、
思わず声が漏れたほど。

・・・
こちらのお寺では予約をすれば(入口で申し込んでもOK、の場合も
あるそう)かの有名な等伯の愛らしいお猿さんの襖絵、
「猿候捉月図」や、茶室「八窓席」も見学することができるのだそうです。 
知らなかった!けれども、あのときはただただじっと
その場を動かず軒下に座り、庭を眺めていたい気持ちのほうが
強かったので、あれで良かったのかも・・・。
ああ、けれども八窓席と等伯のお猿さんはやはりいつか見にいきたい!!
京都、おそろしや。
じつは今回、ふと京都の街中で「二年くらい京都に住んでみるのは
どうだろう・・・?」と、不動産の賃貸価格をチェックしてみたり
して・・・。(笑)もちろん、現実的には今は難しい事なので、当面は
こちら(東京)でシゴトにいそしみつつ、また佳き時候に訪れることが
叶うように計画してまいりたいと思います。もちろん、その間も
日々twitterで法然院の季節毎の白砂壇(びゃくさだん)の紋様チェックは
怠りなく!(笑)





   
   
   

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by junekite | 2018-01-22 04:30 | 出掛け帖

湧き出る泉(spring)。

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村松桂さんの写真展「Urvan/Ruvan」が、
ほんとうにすばらしい!4月6日(日)までです。
場所は最寄り駅JR高円寺の書肆サイコロにて。twitter等で営業時間をご確認のうえ、
ぜひともお立ち寄りください。神秘の万象の風景を旅する小さき旅人となり、
架空の旅の記録をなぞってください。
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[おまけ食堂]
とろりとした硝子の塊のようなこの食べ物は、
はじめて食べるフレッシュのアロエベラ。
身体の底の底のほうから何もかもきれいにしてしまいたくなるような
春のこの時期にぴったりな、透明な食べ物。

トゥルッとした成分がものすごい!
普通のヨーグルトが、カスピ海ヨーグルトみたいな食感になります。
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硝子のように透明になりたくなる春です。
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by junekite | 2014-04-02 13:35 | 出掛け帖

Mad Potter's Tea Party スティーブ・ハリソン氏の塩釉茶器

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会期がもうすぐ終了となってしまうので、急ぎのおしらせにて!
イギリスの陶芸家Steve Harrison (スティーブハリソン)氏の展示会が
西荻窪のTRES TRE 3 (ギャラリー トレトレ)にて開催中です。
勝本みつるさん、そしてキャンドルアーチストのマギエラさんとの参加により、不思議な空間が
出現中!塩釉(ソルトグレーズ)による陶器と磁器を融合させたスティーブハリソンさんの作品は
今回はじめて拝見致しましたが、釉薬の色や肌合い、ポットの「つまみ」や取っ手のかたち、
表に捺された制作年号のしるし、軽やかで繊細でありながら強さを秘めた
陶芸作品のひとつひとつに、一目で心奪われてしまいました。
美しいだけではなく、きっと実際の使い心地もよさそうです。
稀少な作品のため、数が集まって展示されることも珍しいのだとか。
急ぎの駆け込みで見に行ったけれど、拝見できてほんとうによかった・・・!
お近くまでゆかれる御用向きのある方は、ぜひ16日(日)の会期中まで
お出かけになってみてはいかがでしょうか。
勝本みつるさんの作品も、ミドリ毛のひつじ(?)がお出迎え!
ギャラリーのしつらえが作品ととてもよく合っていて、心地のよい空間が生まれておりました。
マギエラさんのキャンドルもやっぱり素敵!いくつか手元にあるキャンドルは、
きっと一生火を灯すことができないんだろうなぁ・・・。

*
Mad Potter's Tea Party in the secret garden
2012.12.8 sat - 12.16.sun open 11.00-close 19:00
TRES TRE 3

167-0053
杉並区西荻南2-6-10
Gallery Tres tre(ギャラリー トレトレ)
http://www.tres-tre.com
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こんなティーポットで普段のお茶を淹れて飲むような日々、憧れますね・・・。


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by junekite | 2012-12-14 11:36 | 出掛け帖

旅するタネたち  種子のデザイン展。

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たのしい展示を教えていただき、行ってきましたのでちょこっとお知らせを。
「SEED DESIGHN  種子のデザイン‐旅するかたち‐ 展」2月25日まで、
京橋INAX ギャラリーにて入場無料です。(大阪への巡業もあり。)
少し前にマンガに描いた、アルソミトラ・マクロカルパの翼果の実物を見ることが
できて感激!アオギリよりももっと深いボート型をしたスカフィウムや、
船底のふくらみがヨットのキールに似たプテロシムビウムは
どこか未知の星からの住人が乗ってやってくる未来的な舟を思わせるような
フォルムのうつくしさで、うっとり・・・・。
極悪なカオの魔除けの鬼か、はたまた悪魔の形相そのものか、
ヒシの変異のイボビシ、ウシビシ、オニビシの類にも目が釘付け。
反り返ったカギ爪のような二本のツノでグワシッと足を挟まれたら、ただのケガでは
済まなさそうな表紙のツノゴマは、もはや「ひっつきむし」系統から逸脱した凶器レベル!
別名はもちろん、「悪魔の爪」。マクロカルパやフタバガキの模型を飛ばして、
じっさいに滑らかな滑空の軌跡を確かめると、ちょっと感動的なモノがあります。
帰りには、近くのPOSTALCOさんへ「SCISSORS」展を覗きに。
古いビルヂングの四階、階段を上ってゆくと入り口の壁に
鋏を手に影絵を切り抜くアンデルセンのおおきなシルエット画が。
店内では、およそ300年にもわたる時代の、さまざまな国の多種多様な用途の鋏の
個人コレクションの展示を見ることができます。
個人的に気になる鋏は、砂糖割り鋏と、東南アジアで嗜好品のビンロウヤシの実を割る
ビンロウ鋏かな。(こちらは凧の糸も切るそうです。いかにも用途が東南アジアらしい。)
冬の日のお出かけ、お近くまでお寄りの際にはいかがでしょうか。















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by junekite | 2012-01-28 12:54 | 出掛け帖

胡同迷走。

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↑ (中国語はわからないけれど、訴えたい内容は何となくわかりますね。)

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どこまでも迷い込んでみたくなる、
けれども、ふと我に返ると”こんなに踏み行って大丈夫かな・・?”と
少し不安になるような、魅力的な昔ながらの古い路地裏の胡同(フートン)。
想像していたよりも、北京市内の胡同はまだ残っているんだなぁと感じましたが
やっぱり街中のそこここではシートを張られた区画の内側で
古い石造りの家や壁が取り壊されているようすが見えて
開発がものすごい勢いで進んでいることが伺えました。

ところで気になる(?)北京の厠事情。市内は、デパートや飲食店など
ほとんどのところは全く問題ナシ、フツーにドアも仕切りもある水洗トイレ。
(ただし紙を流すことはできません)
目抜き通りから一歩入っただけのところにある、古い路地裏の居住区は
ほとんどの家にトイレがないので、昔から共同トイレとのこと。
記念にシャシンだけでも、と思って入ってみたら、
”先客”が数人目線の高さの下にいらっしゃったため、慌てて出てきました・・・。
(ヒトがいなかったら、チャレンジしてたかも:笑)

そういえば、路地裏につきものの猫の姿を一匹も見かけなかったなぁ。
ウサギはいたけれど。(あと、九官鳥みたいな鳥に、
外でギョウザのあんを仕込んでいる最中の親父さんの足元にまとわりついて
離れない、愛嬌のある犬。)











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by junekite | 2012-01-18 21:24 | 出掛け帖

北京、再走。

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先日、北京にいっしょに行った家族が
「写真、もうないの?」と、まだ見たそうにしていたので、
残りを適当にアップしました。
内輪用のスナップでよろしければ、あとちょっとだけ
お付き合いください~。(笑)












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by junekite | 2012-01-17 04:33 | 出掛け帖

胡同の兎。

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殺伐とした胡同(フートン)に、突如一羽のうさぎが!
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積み上げられたテーブルの上に乗って(載っけられて)ます。

高いところに置いておけば、ケージや檻に入れなくても
逃げない、ということなんでしょうか。
・・・流石、というかこの発想はなかったわ・・・。
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さすが、中国ですね・・・。

(・・・ぬんっ。)


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あのぅ、葉っぱ・・・おいしそうですねぃ・・・。             (もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃ)


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・・・あのー、わたし、ずっとエサ食べてなくてですね・・・。
すこしだけ葉っぱを分けてもらうなんてことは・・・・・
あ、そこのその菜っぱの芯でいいんで。


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・・・・・あのーー・・・・・・・。

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北京語で話してくれるんでなきゃ、わかんないわよっっっ!


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おまけ: 胡同の屋根の上の鳩小屋、キターー!
逆光で見えづらいですが、おじさんが屋根の上の鳩小屋で鳩の世話をしていました。
鳩笛をくくりつけた鳩を放ち、不思議な音(オン)を胡同の家並みの上に響かせる
こともあるのでしょうか。

鳩小屋で思い出したけど、おととい
かわった鳩(?)の出てくるマンガ(11ページ)、原稿受け渡ししてきました。

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おまけ2: 市場の花うさぎ。
寒くて、みんなでおしくらまんじゅうしあって輪になってるの?
市場といってもペットショップのケージでした。ご安心あれ。(笑)








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by junekite | 2011-11-18 18:03 | 出掛け帖

北京駆足。

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北京の朝ご飯、三日通った町中の小さなお店は何食べてもおいしかった~。
お腹いっぱい食べてびっくりするほど安かったです。
赤い穀物とお米のお粥、店先で揚げている油あげパン、蒸かしたての小さい包子、
お茶で煮た殻つき玉子、香菜(シャンツァイ)をたっぷりのせた暖かい豆腐やワンタン、
大豆の風味そのまんまのたっぷりのストレート豆乳。
出勤や通学前の老若男女が次々にやってきて、碗の熱で溶けるんじゃないかと
心配なくらい薄くて小さなプラスチックのれんげで黙々と中味を啜り、
それぞれのお腹を満たします。


街中の街路樹のイチョウやカエデが黄金色に色づいていて、
とてもいい季節の旅行でした。

シャシンはまだまだ(?)あるけど、とりいそぎ~!
忙しくて買ってきたモノの整理ができない~。

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by junekite | 2011-11-13 14:38 | 出掛け帖